2009年4月4日土曜日

優秀な人材の倉庫愛知10区に無縁な人物を推薦する民主党には東京への媚と保身の証で呆れる!

市の道路拡幅事業は、側道民家、地域住民の基本的人権に則したものでなければならぬ。廃棄ガスを和らげる緑化志向には、市街地美化と個人の衛生的環境作出と地球温暖化阻止の理念から市は積極的に協力すべき責務がある。

我国の金融は、永年限られた一握りの狭い分野内で流れており、多くの庶民は残念至極だが実際は無関係で蚊帳の外である。





序文
「春が来ない冬はない」「夜には必ずやがて夜明けが来る」という諺がある。勤勉、正直、思いやり、研究心と進取の気概、に長けた日本国民にもやがて必ず夜明けが到来するのは間違いありあせん。しかし、拱手し楽観主義に浸っていては「油断大敵 此は駄目です。積極果敢にロングシュートで攻め立て挑戦し続けたいです。

此処日本では、気象学的に暖かい春の足音が聞こえる気候となりました。身障者の上に歳と共に衰えて行く体力の我輩は、ジムでの屋内鍛練から戸外の散歩へと比重を移して行きたいと思っています。歩行器を利して実際戸外を散歩する方向を模索したいが、握力も弱ったので僅かなスロープが辛うじて無事に進行出来るのかと不安も募ります。しかし、障害の身とはいえ、「習うより慣れろ」が基本なのでボチボチと徐々に遠距離へ、肘をつかない正しい直立姿勢へ挑戦していきたいと思っています。

日進月歩で可成世界の医学は発展を遂げつつありますが、未だ摩耗した自動車部品並に、老朽化した内蔵内の部位を全部取り替えて、誰もが不老長寿を享受する迄には至っておりません。己の健康管理は不可欠です。

我輩の体は、60年後半迄使い続けたし、野外の寒さ熱さに晒される事のない室内犬種とは違い3Kと言われる大型車とかクレーン仕事だったから、変形したり衰弱しても不思議でない。健康管理の大切さを痛感する所以です。


地球温暖化対策にまつわり、毎日テレビでは森林伐採、植樹、緑化運動を報じております。我家に直面する市の道路拡幅に伴い日々増大する車の排気ガス、塵埃の公害から如何に30年前の緑を取り戻すかが、最大の深刻に悩める懸案の難題となっております。




勤勉、正直、礼儀正しい、研究と進歩に満る優秀な民族を具現化している、大多数の公立高経由の国民の皆さん!
我が国のお手本とすべき素晴らしい教育制度と全生徒、学生にオープンな進学選考法を採る英のBBCの皆さん!
広大な国土と豊かな天然資源に祝福された国、米のCNNの皆さん!
日夜世界経済の動向をお茶の間に届けてくれる米のブルーベルグの皆さん!
「石の上にも3年」「年功序列賃金体制」という諺、言葉がある何処かの国とは正反対に、不可能、無理と判断するや瞬時に他の方法を取る機敏性、換言すれば置かれた時と場所という環境に即応する機敏性能力と次に何が起こるのかを見極める洞察力、詰り予知能力とに於て、他の追従を許さないと高く定評されているシェパードの母国、ドイツの皆さん!



我々の目標は共通し共有しています。行く手を阻む反逆者、謀反者、非国民にはあらゆる可能な手段で打ち払い前進し続けましょう!

我々は共通するただ一つの旗印を共有します。

即ち、
1)
敗戦によって失った全学徒にオープンな教育制度93制の復活と此により起るであろう敗残者への思いやり及び徹底的経済優遇救済措置の実行と継続、
2)
上記項目1)を国会での立法により日本全土に実現すべく、私利私欲がなく現場の学徒、学生の立場で思考決断出来る、制度改革に相応しい人物の次期総選挙での選出、
3)
都市化という美名の下で断行される市の公共事業の道路拡幅工事にまつわる、側道直隣接の住家の汚染空気からの保護、詰り植樹という基本的人権の尊厳は、公共事業に遥かに勝る理念であり此の実現
4)
この国の景気がバブルで好景気であろうが本年初頭からの様に不景気であろうが、我輩の様な庶民は終始蚊帳の外であり全く影響ないのは、この国のお金の大部分が、限られた階層、企業、地域、同類の分野で往来、流通しているから。因って、この世界からの潔い断固とした別離。

の以上4点です。

此の目標への行く手を阻む輩、謀反者、反逆者、非国民にはあらゆる手段を駆使して払いのけつつ、前進し続けましょう!全道中各々我が身の安全に気をつけ、コミュニケーションを密にし、手に手を繋ぎ協力し助け合いながら前進あるのみです。

この目標は、実現不可能な遥か彼方にあるのでは断じてなく、間近にあるのです。年月、月日の流れと共に着実に益々近づきつつあるのです。優れた国民性を堅持する此の国の国民ならば、必ず楽々クリア可能な課題に過ぎません。しかし、油断せずに達成の暁を見るまで邁進し続けましょう!




1、
30年来の世界経済不況原因は、出口が見えなかった米のイラク侵攻と節度を弁えない日本の低価値製品の輸出が惹起した欧米諸国の失業者膨張

2、
前記イラク撤退は既に米下院上院議会で決定見込み故、後記のみが課題として未決の懸案事項

3、
2008年下半期の決算ではトヨタは、販売台数に於いてGMを抜いて初めて世界第一位の座を確保した。製作費用削減を最優先経営方針として国内生産よりも東南アジアに生産拠点を置いてきた。正に光秀の三日天下でしかなかった。逆輸入によって自国へ輸入された天文学的数字の乗用車は、欧米自動車先進諸国へ輸出され原地の諸国民は、自国生産車より低廉な日本車を歓迎し購入した。

4、
そこに彼等諸国の自動車会社一群は、経営難乃至大量失業者の突発的危機を余儀無くさせられた次第だ。世界の先進欧米諸国に共通に惹起された、三十年に一度という世界不況の病根である。



乗用車の電気動力は、地球温暖化に大した貢献をしない。それ自体人類の生存に不可欠な文明の具でないからだ。新車から11年落ちの車に車検を2年から1年に短縮する国は詭弁でしかない。
5、
そもそも日本乗用車会社各社が自負する地球環境に易しい電気動力源の導入たりとも、我輩が終生生業として来た人類の生存に不可欠な流通産業の屋台骨を担う大型貨物車や内需産業の真髄であるインフラ遂行に伴う土木建設機械には馬力不足故活路を見いだせ得ない低次元なものに過ぎない。何がリサイクル、資源節約だ!新車から11年経過すれば車検を1年毎に国法で決めている国策はどう説明するのか?聞かせてくれ!相手になっている方が左巻きである。

6、
我が国の代表的基幹産業である乗用車生産会社が世界に及ぼした波及は世界不況という負の要因となったが、物作り輸出国の実態は、言うに及ばず多くの他の業界、業種にも同様の波及を見いだす事が出来る。詰り、他の実に多くの三流諸国でも容易に生産出来る低価値の大量輸出に過ぎない。




日本の医学の明日は、有能な医師を永年留学させて先進諸国の医師達との友好関係を深めて技術を導入する事に存する。治癒するべき患者の生命を幾ら奪ったら気が済むのか?
7、
我輩は、クレーンオペの現役時代には、大阪労働基準局主催の「クレーン安全講習会」に何度も必ず定期的に雇用会社から派遣されて受講した。講師は基準監督署の専門官や大手のクレーン会社の幹部である。事故防止の為のオペの安全確認操作や定期的な点検整備が中心的アジェンダであった。生々しい事故現場の映像をスクリーンを通して我々クレーンオペ受講者に見せながら彼等講師達は「何時も決まって共産圏ロシアのクレーン本体の機能の低さや常習的な不備を指摘し後進性を強調するのが常であった」。

思い起こせばあの頃が日本経済の花だったが、つい2~3年前にトヨタ自動車がロシアのサンクトペテルブルグに生産工場を建てたと同じ感覚であり、事実誤認、井中の蛙、島国根性も甚だしい。ロシアはクレーンでも乗用車でも又日本より遥かに歴史が古く先導国家群に属する。あまねく機械工学に於ては、ロシアと日本の技術は、天と地の差がある。

大阪労働基準局の職員と言えば、「バリバリの公務員」である。換言すれば、我が国のインテリ層、指導者層に属する人物さえも、こんな自惚れ、世界知らず、浅知恵の有り様だ。未だ、「日本民族は、足腰の強さは、世界の標準以上だが、文化文明を生み出すに必要な頭脳は、世界標準以下、平均以下である。」「自分が馬鹿な者は、とかく他人もまた馬鹿であろうと見做しがちである。」の注意事項を、エリートの基準局職員や大手のクレーン会社の幹部は、全く悟っていないのが実情である。

話題を変えるが、常日頃いや子供時代からお世話になっている、近所の総合大病院へ、診察や勉強に度々赴く。そこでもパンフレットに書かれている内容に呆れる。「安い費用で欧米並の診察、治療が受けられる近代的体制の確立」とあるからだ。とんでもない自惚で、世界知らずの薮医者、幹部が現に此処にもいるものだ。

確かに外国の病院と違って、院内敷地には、ゴミ一つ落ちていなく雑草も皆無で、院内全体が照明が行き届いて明るく、内装に汚れもなく奇麗だ。しかし、病を抱える患者を治療す職務にある一番医師、医療機関に要求される医療技術自体は、欧米並どころか彼等から100年以上遅れているのが争いのない事実、真相なのだ。

より多くの医師が欧米へ長年留学してそこから学ばずして、日本の医学の明日は全くないのだ。

話を戻すが、現地サンクトペテルブルグで勿論何度も走行中のクレーンも建築用のタワークレーンも見たが、日本製より画一的な型式でなくバライティーに富んでいてしかも堅固で安全性も高い。一つに11年制教育制度を堅持している国であり、他方小中高一貫校が新聞、週刊誌のネタとなる日本国とは訳が違うのだ。国民各位の創意工夫能力が、両国間では天と地の差がある。

我輩は、日本が仮初めにもロシアと同じ教育制度を国家的に採用しても、両国の技術力はあらゆる分野に於いて同格へとならないであろうと疑問視する一人だ。

ロシア滞在中、当初一番面食らった事は、月極めの家賃を支払えば、その中に電気代、ガス代、水道料金、電話料金といった諸々の生活諸経費が含まれ上での家賃である事だった。従って、懐中の財布には、食費、衣類費を残して置けば生計が成り立つ訳であり、庶民、国民にとってはユートピア、極楽社会である。従って、市内電話を掛けまくろうが、毎日風呂に入ろうが、自炊中心でガスを大量消費しようが、家賃は一定である事になる。最初の頃は、水道代が嵩むといけないので、切り詰めた積りで、入浴は週一にしていたのは、我輩が日本の生活慣習が、骨身に染込んで、異国地でも抜け切らなかった次第だ。

所で、ロシアや中国は、社会主義で国体が我が国とは異なる。しかし、国体がどうであろうと一つ断言出来ることは、国土が広く天然資源に富みコーカソイド主導の国家群においては、国民の生活が潤い実質賃金が高く生活水準は高いと言う揺がない共通点だ。

今此処で我叫びの佳境に入っている!裏を返せば、言い換えれば、ない者「知恵、金、財産、不動産等など」からは、如何なる工夫、知恵を絞っても、如何なる法を作っても、極めて見返りを得る事は至難であると言う帰結に至る。詳説すれば、知恵でも経済力でも天然資源でも不動産でも遵法精神でも貧弱な者、公共団体、法人会社、国家群からは僅かでも見返りを得る事自体至難の業である。如何なる国家権力、熟考、強制執行を以ても、どうして取ることが出来ようか?殆ど出来ないに近い。



邦人の生き残りは、外貨獲得の他生き残る途は絶望的だ。
8、
以上を総括して此より我が主張、展望、解決策へ進展する。先に述べたが如くに日本の地勢は、農作物や牧畜が不可能な険しい山岳地帯が80%を占めて人が居住出来る主要な地帯は河川の下流の平野部に過ぎない。なだらかな丘陵地帯が大部分の地勢をなす欧州諸国との最大の相違点だ。因って狭い国土に起因して資源に乏しいばかりか国民が居住生存に足りる農作物すら確保出来ない。山間の漁村では野菜や主要エネルギー源である美味の肉は望み薄だ。

物作りによる輸出によって生き延びるしか他に活路はない。

にも拘らず内情を見ると、主流の情報処理に付随する半導体、建設機械、乗用車、工作機械、医療特殊器具等のどれをとっても、いずれも日本の技術は低価値のみならず未熟そのものだ。ちなみに問題の技術力は、最大の貿易恩恵相手国の米からすれば赤子の手を捻る様な未熟で幼稚な相手に過ぎない。分りやすく言えば、トヨタにしても東芝にしても松下にしてもこの世から企業自体がなくなり姿を消そうが世界の生存持続には大した問題ではなく大勢に影響は皆無だ。オンリーワンの技術を此の国の企業は持っていない。


一流法人と言えども、幹部役員、物理的に体力がある若い現役就労者、創業一族等を養うのに精一杯で、勤勉で正直で研究心旺盛且つ進歩的な部外の多数の国民を面倒を見る器量、才がないのだ。実質賃金が高い、コーカソイド指導の諸国家の企業群と異る最大点だ。



欧米諸国は、円高基調を少なくとも2011年迄は取り続けるであろう。それ以降も復興は7分咲き程度であろう。日本の文化文明は足腰で創った所産、他方欧米のそれらは頭脳で創った所産で本物だから、時が経ってもなかなか廃れにくい。
9、
我輩は、35年以上世界の最たるブランド犬シェパードを飼育し続けて苦楽を共有して来た人物だ。日本人の大方の体質と異なり内蔵が共に弱い仲間同志として、長い年月に亙り、常に慰め励まし合って来た。

寂しさを紛らす相棒犬として日本犬も一緒に飼った。前者と後者の思考回路の違いは、無理、困難、不可能に瀕した際の対処方法が、前者は素早く別の行動、手段をとるが、後者は従前の行動、手段に固執し粘り強く繰り返す点だ。ギブアップという言葉を殆ど知らない。

此の典型的社会風潮が、欧米では個人も企業も成績、能力、適材適所を重んずるが故、職場を簡単に度々変えるが、日本では、日本犬の様に一生涯一職場で未だに終身雇用、年功序列体型に拘る点だ。又のみならず日本人の可成は、かかる渡世を尊び、勝ち組への途と解して、保身に死守する傾向がある。親しくあるべき筈の毎日顔を会わす社友に対してもなりふりかまわぬ敵対的死守態度に出がちだ。欧米のコーカソイドでは考えられない利己主義極まる保身行動を日常茶番劇に見受けられる。劣等で二流民族の最たる証しだ。

所で我輩は生まれ里を出るに当たって、学歴だけに頼らず実務的事務向きの国家資格、大型、大型特殊、クレーン等の免許を習得して、財政豊かな都市に出た。何を隠そう、我社会保険年金記録を呈示すれば明かなように23回職場を変わった。米人平均の15回以上だ。要するに、欧米型の範疇に入る職歴だ。名古屋、三河地方や大阪地方が主だが、国家資格によるデスクワークに従事した職歴は、名古屋での数年を除いては一日たりともない。大阪時代の晩年は、危険、汚い、きついの代名詞であるタクシー乗務に追いやられた。同じ乗り物でもタクシーは、移動式、天井式のどんなクレーンとも勝手が違い、まさに体力が物を言う。正しく技術無用の肉体単純労働だ。一番の矛盾は、引退後になり年金を貰う身となって初めて知った事だが、この単純労働のタクシー乗務員を生涯長年生業をして来た人々よりも遥かに当受給額が少ないという驚き、不当さだ。不平等、不公平さに驚嘆し、呆れ果てている。

かかる時代錯誤の弊習が蔓延っている国にどうして将来があろうか?30年に一度の世界恐怖に入った昨今だが、列強欧米諸国は、益々少なくとも2011年迄は確実に円高レート対策を促進するだろう。そうなれば、大企業所ばかりか中小零細企業は、倒産件数を更に増す事間違いない。

絶えず欧米型思想に努めて即して、新しき進歩を求めて来た一ブルーカラーの我輩の様な勤勉、正直、研究旺盛な多くの国民に退役後の年金支払いをけちったが故に、その代償は何千倍という計り知れない大打撃となった次第だ。行き着く所まで、奈落の底に陥るしかない。最近、年金記録の住所不明理由から、一年で1万3千円受給額が増えたが、こんな極小な金は欲しくない。何の為に体力が続く限り下を向いて働いて来たのかと解せない。

何せこの国民の自惚れは、敵国の爆撃機が自由自在に領空に侵犯し国土全体が焦土と化しても、独伊と違い戦争を続行した、思索、打算、予見の各能力に欠けた民族だから仕方がない。一度あることは、必ず二、三、四度起きる。

交戦国に対して降伏の国家意思を表示する方法を知らなかった輩が、国の舵取をしていた国家だから仕方がない。今日に於いてすら国民の義務である大学入試を逃れた人物が、家柄血統のよさで国家首長に付き此を多くのマスメディアが称賛している国柄だ。つい数日前に、G20サミットがロンドンで開催され我邦から列席したのは、DNA盲信の世襲政治家の一人だった。最近の祖先が、命をかけて国家の為に渡世された米国のオバマ氏とは乖離が大きすぎる。いっそのこと、再び明治の時代に戻り、「華族制度」を復活させた方が国民には分かりやすい。

因って、いい気味と言う他ない。心から御目出度うと祝福したい。この辺で猛省しないと、代償は益々何千、何万倍に及ぶ増大の一途を辿る。為政者、財界首脳の熟考、実行を求めて止まない所以だ。


要するに、あらゆる分野に渡り、日本の成果は、足腰で作り上げた物、此に比して欧米のそれは、頭脳で作り上げた物、即ち本物。従って少々の波風では廃れない。この差異は歴然としており、此を素早く素直に認めないと、この国が蒙るであろう損害は、止まることを知らないであろう。




須くあらゆる改革進歩には必ず歪が伴う。この歪を如何にしたら最小限に抑えるのかは全国民の課題で腕の見せ所だ。それに結果生まれた歪詰り敗残者には物心両面で救援し特に経済的救援措置は徹底させ末永く実行されねばならぬ。
10、
かの大戦によって、我邦は、人命、領土、教育制度を失った。「覆水盆に戻らず」というが、確かに失われた人命は一人一命であるので戻らない。懸案の領土奪還問題も、当時の列強欧米諸国が独、伊と同格に我が国を一独立国家として認めてくれた証しなのでむしろ感謝せねばならぬ。詰り、対国家間問題なので国民は手のうち用がない。

しかし、教育制度問題だけは、現代に生きる国民問題であり国内問題として国民で解決出来る点が、前二者とは本質且つ基本的に異る。その気になれば、民族内、身内で解決可能だ。手に手を取って断行しようではないか?

日本の財界人は、つい最近迄戦前の国粋主義者の道を歩んで来た。即ち、東南アジア諸国を自国の覇権下に置く経営方針だ。度を越した国策に警戒が欧米先進諸国に芽生えて、円高傾向は少なくとも2011年迄はつづくであろう予測は、中学生でも容易い。
しかし、ある程度の円安までは時が経てば回復すると看てよい。国際問題であり、何よりも、一般日本国民とは無縁で且つ手の届かない分野の問題だから静観するしか方法がない。

しかし、オープンな競争社会の実現、この結果生じるであろう敗残者への思いやりと徹底的な財政的救済策は、我々邦人が主体となって遂行、成就出来る。

1年前からは、政治家の中で「改革!改革!」と連呼する者は誰ひとりとしていなくなった。改革には必ず歪みが生じる。此を是正するのも改革の過程に入る。所謂試行錯誤こそ人類の進歩に不可欠で我家系も此によって巨万の財を成した。小さな歪み、失敗を恐れるなかれだ。

その点で小泉氏は高く評価されるべきだ。大半の国民と同じ公立高経由という庶民的渡世のみがなせる業、快挙であった。多面、東京一局集中、地方衰退の格差社会日本という歪みを残した。同じ国家行政機関でも東京に限定的に根を下したものは、改革の対照から外された矛盾を内包していた。北海道、沖縄、青森、鹿児島等首都東京から遠く離れた地方にも、必ず大なり小なり文武に亙る秀才はいるものだ。彼等が楽に安定収入を就労可能な3~40年間得る事が可能な職場、詰り駆け込み寺は、国家として保持すべき義務を負う。さもないと、飢えた狼と化して東京等大都会に出家し逆効果を惹起する。如何に官から民への移行が時代の趨勢であるにせよ、かかる可成の数に上る彼等による逆効果現象は、予見に容易い。世襲政治家小泉氏と我輩の思考回路の違いは、此処にも歴然とある。3代に亙る世襲議員の発想で、隣国極東アジア諸国からも警戒された所以の一面であった。東京軍事裁判そのものを否定的、消極的に見做す姿勢に連なる。

視点を再び戻すが、改革には、必ず大なり小なり歪みが伴う。最小の歪み犠牲で、最大の利益、効果を如何にして生み出すかは、常に改革に課せられた同時代に生きる仲間の命題である。

この理念は、改革に直面する為政者、国民ばかりでなく、病根を駆除する命題を負う我敬愛する、江南総合病院の薮医者の諸先生方にも、常に課せられる永久の命題である。「可愛い子には旅をさせろ」「海外留学で先端技術を学び罹患者の生命を救え」だ。鼻糞を丸めた様な大阪労働監督署の職員や何処の馬の骨とも分からない枚方社会保険事務所の公務員伊藤の江戸時代の悪官大名姿勢では、苦しむのは国民だけだ。「一匹のマムシを駆除するに竹やぶを燃やす」手法は、不相応で此に能わずだ。


小泉改革と言えども、何もせず立ち止まり停滞しているよりは一歩前進する方がましである。不可避的に後続して惹起される歪みを修正すべきは、国民、為政者の不可避的命題である。即ち、当時の推進当事者の与党の自民、公明議員達のみならず、全国民的、全為政者的命題である。



論点が一転するが、インフラ面での公共事業遂行には、公とか全体の為という名目で地域住民各人の福祉と言う基本的人権が侵害されてはならない。再三指摘するが如くに、我家を汚染空気から守るには、環境保全に直結する、道路側側面にある僅かな土地を買い戻しての植樹が必須だ。これこそ、地球温暖化対策、緑化運動による市街の美化、住民個人自身の健康衛生確保といった公私両面を包括してのプラスづくめの施策そのもの、高評価されて然るべだ。

平成10年前後に当地は当道路から住家が離れた二村人により買収されたが、押しなべて日本全国の殆ど全の地価は、現在の地価は当時に比べて半額から3~4割程下落している。買収に留保権を有する我輩であるが出来るだけ安価に入手致したいのは山々である。

総ては、一日でも長い延命あってこその「戦後の教育制度改革」への挑戦であり、健康あってこその我輩の魂、ブログ更新である。



他人他国の物は自分自国の物といった見境のない、戦前の如くの経済人の東南アジアへの覇権主義は、世界不況の紛れも無い要因を構成して円高を招来している。633制の教育制度をとりながらその癖に平然と生涯雇用と年功序列の旧弊を固持して此の蔭の下で、世界的な価値観から乖離した輩の方が反って多くの年金に浴しており、上下が逆転している。彼等輩が、世界的に全く価値が低い製品輸出乃至商行為の上に胡座をかき尚更都合悪く、長年にわたって既得権を得た仲間だけで税金を取り合い、分かち合っている。日本の金は、限られた領域のみで流通している。かかる国が現状の日本真の姿だ。


日本の指導者は、先進諸国の指導者層と違って、正直、研究心に富み、勤勉な多くの国民を評価し面倒をみる力量、器量そのものがないのだ。この見解は、的を得ており正解ではっきりしている。


日本発の世界不況は少なくても2011年までは続くであろう事明白だ。金利が高い国、地域、機関に金は流れるのは自明の理だ。何人もくい止める事能わずである。金利の高い国、地域は、共通して、広い土地、豊かな天然資源、豊かな農作物生産に長じている。諸々の分野で、オープンな競争社会を人々に提供している所ばかりだ。A銀行では年金利0、03%、B銀行では年金利0、3%なら、誰がA銀行に預金するのか?一人としていない。

日本の預金金利は、年0、03%で例外的な超低金利国だ。1000万円を1年間外貨預金に託せば、ちなみにポンドなら最小限に見積もっても、年45万円の金利が、月なら約4万円の利息が付き懐に嫌でも振り込まれてくる。日本株の僅かな年二回の配当金や株価で2011年迄は期待薄の値上がりを待つよりも、確実で尚且つ即効性がある。

トヨタには、我親族の中でもとびきり優秀な方二人が幹部として生涯奉職されていた。「栴檀は双葉より芳し」という諺がある通りに、お二方は、既に小学校時代より、此の地、宮後区の三輪とか掛布とか斉木とかいう戦前の水飲百姓が家系の、昨今の時流に合う社会良識や善悪の判断が出来ない、オツムが左巻きの子孫達とは比肩の範疇にない出来の良さであった。

されど、トヨタの超幹部が、中電、JR東海と連携し先に採った、「私立中高一貫校」の愚策といい、東南アジア諸国に覇権主義を及ぼして低価値製品を大量に輸出して惹起された、今時の世界的経済不況の停滞といい、行き着くところ迄行き着くのが、思索と進歩変革に欠ける民族が繰り返す歴史の慣わし、常である。此れは、戦後の「利己主義の勝ち組」が発想する、浅知恵で自らが撒いて、自らの身に跳ね返って来た現象に過ぎない。自業自得だ。同情すべき何物もない。チャンチャラおかしい。



我輩が強調したい今佳境である。尚更困った事には、外貨獲得無しには、日本民族の生き残りはないことすら分かっていない指導者が、特に東京に数多い事だ。オリンピック招致に奔走している輩を包含する。

現にこの国では、詐欺まがいの商法が、同邦人に向かって東証一部上場の老舗で有名企業に於いてすら白昼公然とまかり通っている。

加えて、特に貧者番付上位の地域、県、選挙区から当選し都生活を送っている国会議員の奴らに多い。与野党を問わずにいる。来るべき与党に相応しい民主党幹部の次期総選挙に際しての呆れた人選が何よりの実例だ。豊かな人材の倉庫である愛知第10区に、この地にえんも縁もない人選を押し付ける民主党には全く呆れる。何と説明するのか?拝聴したい。自民党の踏襲見え見えである。

昨今民主党党首が、西松建設から企業献金を強引且つ執拗に催促して、検事により立件に迄進展している。西松建設は、我身内の血縁者が終生奉職された会社である。勿論バリバリの公立高校を経た上で難関国立大の建築科を卒業された方である。

ともあれ、優秀な人材の倉庫愛知10区に東京人を推薦する卑怯さ、保身の為東京に媚を振舞い続けたり、一企業に献金を執拗に迫る姿勢は、厳に謹慎されなければならない。しかし、時代錯誤のDNAを楯にして国民の義務すら果たしていない、人間の面をしたケダモノの麻生政権、自民党は尚更悪い。国民の害虫でしかない。今此処で俺の主張は、佳境に入っている。



何度も言っておくが、民主党の議員達も自民党の古タヌキ達も日本語が理解出来る間だ。不明な点は、その都度十分論議尽くせ得る。民主党政権誕生!心配無用!
連合政権構想は、隣国の物笑いになる。無用の心配をしているのは、自公の古タヌキ、腹黒の連中だけだ。殆どの国民は心配していない。




年間1万3千円の年金増額は、人を馬鹿にしている。茶化している。要らない。食費が嵩むので朝昼晩自炊に徹せよと言うのか? 之は戦後の成り上がり者が多い国会議員の自惚れだ。

我が邦の為、現役時代には身骨砕心を捧げて来たにも関わらず、どうして年金受給月額12万円で人間らしい生計が出来ようか?年1万3千円増額の涙金は全く要らない。如何に男一人所帯と言えども出来る筈がない。小学生でも分かる。食べたいステーキは食べるなと言うのか。小型自動車さえ乗るなと言うのか。パソコンも携帯電話も使うなと言うのか。食費が嵩むので自炊生活に徹せよと言うのか。息抜きに喫茶店に入るのは止めろと言うのか。これこそ、戦後の成り上がり者が多い国会議員の自惚で且つ他人の基本的人権の侵害の他の何物でもない。違うのか?

要するに、先進欧米諸国では許容されない暴挙であるがこの国の指導者は、無神経なので気付かない。ここで、命懸けで真剣に止めようとする者も一向に現われない。女々しさ、意気地なささ、社会正義のなさに、本当に呆れる。



さて、ここで総括、結びに入る。
問題の永年の懸案事項
「一、
93制教育制度の国法による実現 
二、
公共事業は、常に当該地域住民の基本的人権の最優先と尊厳の下で遂行を是認される事への挑戦と徹底。即ち、我家屋敷と道路拡幅工事による市の買収済み市道との間の細長い変則型の土地に関しては、健康維持並びに公の緑化美化の観点の両面から、最優先的に買収権を時間の経過に関わらず我小澤家が留保する事 
三、
逆転し交代すべき政党の民主党と言えども、アジア隣国諸国にも類を見ない時代錯誤の世襲政治が惹起する密室閉塞的観念に取り憑かれており、ちなみに愛知衆院第10区にこの地に無縁な人物を推薦する、換言すると保身第一、東京一局集中への媚び弊習の女々しさだ。
四、
国家の舵取、指導者は、競馬界とは一線を画して、家柄、世襲、DNA感覚を排して、国民と苦楽を共にしたばかりか国家社会の為に身と心を生死をかけて捧げたと言う個人的体験の記録である履歴を有する人物に最優先権を与えるべきだ。
特に、最高の特別国家公務員である国会議員には重んじられるべきだ。さもないと、一つにこの教育制度改革の旗印も又頓挫しかねる。
五、
大金の流れ、即ち金融は、限定された狭い塀の中だけで長年行われている。そこからの潔い速やかな別離。日本企業が介入すればロクなことはない。」

「」内の旗印は、正直で勤勉な大半の国民及び心ある諸外国の有志同志が、手に手を取って助け合い、協力、交信しながら断行、敢行しれなければならない、免れ得ない責務を負っている。
主権ある国家も基本的人権を持つ個人も法の上では平等だが、現実社会では平等では断じてない。如何に説得しても聞く耳を持たない反抗的な、特に自公に多く見られる日本の政治屋さん達である。便々と長くまともに対応している方が、むしろ左巻きである。教育制度改革の機は、完全に熟したからだ。

全国各地の公立高経由の国民の皆さん!
シェパードと同様に我家で長年の住民として、毎日世界のニュースを知らせて呉れる米のCNNの皆さん!
世界周知の名使役犬エアデールテリアの母国英のBBCの皆さん!我現役時代、健常者の大半の時代を我輩と苦楽を共にし、励まし慰め合って呉れたシェパードの母国、独の国民の皆さん!
世界の経済動向を毎日わが家に知らせて呉れる米のブルーベルグの皆さん!



第二次世界大戦は、「アジアはアジアの手で」を標榜した帝国陸軍の偏狭な観念論が火種であった。皮肉にも約70年を経過した昨今再び全く同じの日本発の偏狭思想が、世界に経済不況をもたらしている。
円高基調は、少なくとも2011年までには沈静化しないであろう。復旧しても元通りの原状回復ではなくて、精々七部咲き程度だろう。

そもそもと或る新興宗教は、つい最近まで「他人の物は自分の物」といった所有観念論に加えて見境のない物欲、色欲で広く悪評を浸透させた。現代の財界指導層と相通ずる。

設備投資、人件費という製品製造過程で出費が少なくて済むという事由で、東南アジア諸国をまるで領土の一部であるかの様に対応して来た。「戦後の勝ち組」の代表格である我が国の会社経営幹部が思いつく生ざまは、この程度の浅知恵しかないのだ。何故なら、日本民族自体劣等民族だからだ。強いのは、向こう見ずの押しの強さ、足腰心臓の強さ、そこから生まれるマラソン競技の強さ、延いては自惚れの強さだけだ。
財界トップは、多くの同邦人を養う器量自体が、先進諸国の要人達と違ってないのだ。要は、ない者からは何も取ることは出来ない事、この原点、基本を我々「国民の大半を占める教育制度を93制への改革推進者」は、一刻も早く再確認しなければならぬ。

初期にいち早く、発明、実用化、開発に携わった人々が、血と汗を流し時には往々にして、貴い人命を失った犠牲すらすっかり忘却しきっている。奴等に限って何の恥じらいもなく、自分達が戦後の勝ち組であると自負して、白昼公然と「中高一貫校」を作り、初等中等教育の公教育化に協賛しようとしない。オープンな競争国家社会実現等どうでもいいことだ。保身第一なのだ。分かりやすい具体例を上げると、トヨタが販売台数で世界第一位となっても大半の県人は、蚊帳の外であり、懐が潤う訳でもなく、日常生活に変化、大差はない。

此が、戦後の勝ち組の醜さ、周囲の他人が目に入らない無神経さ、利己主義の実態である。終始油断禁物の心構えが必須の所以だ。

大体、山間の小さな漁村でのんびりと過ごしていればよい者が、財界、政界の指揮を採るから厄介になる。日本の株式市場は、極く限られた経営幹部の少数派や投資ファンドが、固定株主として、何千何万何十万という単位で、大半の発行済み株を所有しているから値動きも意外性の連続で予想しがたい。東証市場は、この一味の操り人形、傀儡御用組合でしかない。一般国民が個人投資家として参入し潤沢な利益に浴するのは不可能に近い。これも再三指摘するが如く、極限られた少人数の財界指導層が、他の多くの国民を救い面倒をみて富を与える器量そのものが、ないからに他ならない。事実、指導者にも色々ありで、世界は広くて、他国の指導者群とは、天と地の差があるのだ。



いよいよ暖かい春が此処ではやって来ました。自民党の世襲政治家がいう「国民の為の政治、信頼される政治、正直者が浮かぶ政治」にはもう国民は、ウンザリだ。

最少の犠牲、痛みで最大の幸を如何に国民の大多数に生み出すのか?は、あらゆる改革進歩の命題だ。皆で深く考え、協力し助け合わねばならぬ。
しかし、お互いに一日でも永い生存、命があってこそだ。緑の木々を伐採し、廃棄ガスのド真ん中へ生活の場を押し込む無神経な輩は、人間でない、我々の共通の天敵だ。

我輩は、自動車を購入以降確かに行動範囲は広まり生活の質は向上したが、反面とみに便利性故問題の体力特に腰が弱くなって来た。室内ジムの他に、野外で実際道路を歩く、散歩の採用が急務、不可欠だ。少しでも転ばないように、車輪が大きい乳母車形式の障害者用のカートを視野に入手した。

全国津々浦々の国民大多数を占める公立高経由の皆さん!
国民全部にオープンな進学選考法と優れた教育制度を採る、日本のお手本の国、英のBBCの皆さん!
広い国土と豊かな天然資源に祝福された国、米のCNNの皆さん!ブルーベルグの皆さん!
ある手段が効能なしと判断するや便々とそれに固執することなく素早く他の別の手段を講ずる機敏性能力や次に何が起こるのかという洞察力、即ち予見能力に於いて、多の追随を許さないと言われる、世界屈指の名使役犬シェパードの母国、ドイツの国民の皆さん!

勤勉で、礼儀正しく、進取の気概を好み、正直な大多数の日本国民が、非オープンな閉鎖社会と言う不平等、搾取下での悶え、無神経な土着民の社会通念への無神経さ、都市化という美名の下での公害への切迫した恐怖生活苦、格差社会がもたらした群衆心理に対峙する地方の生活難、この様な不遇、逆境に延々と晒され放置される所以は全くない。女神及び自由、平等、博愛を愛する先進欧米民主主義諸国家それにグローバルな国際社会は、救いの手を差し伸べて呉れるであろう事は必至だ。



最後に蛇足ながら付記するが、広い大海を通じての外貨獲得企業群に辛辣な批判乃至注文を陳述したが、此も狭い小島の中という殻に閉じこもり、安泰生涯に胡座をかいている一部の公務員に多い、国粋主義者群と我輩は一線を画し、反省再考進歩の見込み価値ありと判断したし、それのみか国際社会という荒波に揉まれて成長し合う同志と見做した故なので、その点誤解のない様に十分注意して貰いたい。

この目標への行く手を阻む、謀反者、反逆者にはありとあらゆる手段で払いのけてなぎ倒して、全道中に亙り十分に気をつけて手に手を取って協力し助け合いながら、前進し続けましょう!此の目標は、断じて遠い遥か彼方にあるのではなくて、優秀な日本民族ならば十分に達成可能な射程圏内にあるのです。現に着実に、月日と共に目前に近づいているのです。

許可なくして一切の転載、引用等の借用を禁ず

小澤成次

2009年1月9日金曜日

オープンな競走社会「93制教育制度」の実現は、むしろ地方人が的確だ。何故民主党は愛知10区に地縁なき杉本を推薦するのかと呆れる

大した犠牲を払わずして民衆を指揮する政治家には国民はうんざりしている。さっさと自らの身を処して欲しい。

道路拡幅という公共事業は、道沿いの住民の基本的人権を常に保障の上肯定される。公害から身を守る国民各位の人権は、法で保障されており何人も冒す事は出来ない。

来るべき民主党政権に、国民的批判が始まった時に、真の日本の民主主義は一歩前進する。

「先ず学問ありき」の観念論は、個人地域を問わず衰退の途に繋がる。木曾河川の管理権は、国から県という地方団体へ委譲する期が訪れた。

この地に生きてきた人々の生活の糧として支えてきた祖先伝来の田畑、何世代にもわたり此処の住民に生存に不可欠な食を提供してきた田畑が、国交省によって買収され国営公園に様変わりする計画だ。全国屈指の富裕県として知られる愛知の中では、再三指摘して止まない様に当市は、一人前の法人が無い為最財政難市に属し、大半の住民は早朝から夜遅くまでの遠距離通勤を強いられている。江南市民の大多数が、この広大な公園を散策する様な姿を夢を見て、悠長な事を言っている場合ではない事位は、誰もが認める処だ。
果たして我々のご先祖様達は、命を何百年と育んできたこの一帯の田畑が、実生活に役立たない途に供される事等断じて望んでいない。
木曽川沿岸の村民は、豊かな水の恩恵に浴しながら一方ではこの大河川と直面し旧建設省と何世代にも亘り協力し合って治水に取り組んできた。
しかし、近年に見るが如くに、当河川には水すら探し出すのに大変だ。「出会いがあれば必ず別れがある」のがこの世の生き物の運命だ。夫婦だって死ぬ時は別々で同じ棺桶に入った事例は今だ嘗て地球上に存しない。
水が殆ど皆無のこの河川を、国交省「旧建設省」が管轄する時代は、とっくに過ぎた。両者には別れの時が訪れたのだ。
もっと身近な県等の小さい自治体が管轄して、住民の生計、市の財政に資する様に施策すべきだ。さもなくば、この一帯の田畑が無用の長物と化し泣く事明白である。
未だ近代史に属する明治時代の初期には、木曾沿岸の村民は、一宮村民「現一宮市」よりも遥か裕福であった。
学問でもスポーツでも芸術でも、「先ず学問ありき」の観念論は、個人と地域を問わず衰退させる。貧乏人、貧者番付上位の県の発想でよこしまだ。個人の生計、地域の財政が潤えば、呼応して学問スポーツ芸術は自ずから追随するのが世の慣わしだ。


お元気ですか?職業人の前に一国民である事を認識している聡明な全国の公立高経由の皆さん!命を掛けた身を挺して社会に貢献した方々のみが政界を指揮する、即ち素晴しい方々を選んだ聡明な米のCNNの皆さん!須らく量より質を重んずる世界のリーダー国英のBBCの皆さん!英国と同様に最高質の樫の木をこよなく愛する独の皆さん!
健康第一、少しでも長生きしてこの日本に多すぎる悪党を打ちのめしましょうね!



人間の価値は寿命だけで計られるべきではない。されど我輩は少しでも長生きして多すぎる悪党を打ちのめしたから死にたい。
一、
この国日本人の寿命は、世界一であり続けている。他方貴方方の国は、如何に社会福祉や医療が遥かに発達していようが長生き王国日本人には適わない。
面長で鼻筋が通り頭脳や腕が発達しているコーカソイドの皆さんが、頭脳も腕も腰も脚力もそこそこの詰りバランスのとれた日本人に寿命で勝てる筈がない。老人になるにつれて、体内の血の循環が物を言うからだ。バランスそのものが果たして価値あるものかどうかは、疑問となってくる。
我輩は、純粋な日本人であるが先祖からの遺伝子で体質は、完全にコーカソイド型だ。近年腰が弱ってきてジム通いの毎日で、散歩を再開しようと思っている。
少年時代はこの腰の弱さは、長距離走が苦手とか直ぐに下痢をもようするといった程度だったが、この壮年に入ると歩くと先ず腰が直ぐに痛くなる。体の最も弱い部位から衰弱し始めるからだ。

確かに人間いや生きるもの全てが、寿命とか生命力では断じてなくて、長生きでなくても社会に資すればそれでいい。之は森羅万象の不滅の法則だ。
されどこの国日本には、余りにも悪党が多すぎる。死ぬにも死に切れない。長生きしてこのダニをやっつけてから死にたい。
当市には曼陀羅寺という広大な境内に無数の藤を植えて藤の花見で、観光客を呼び市外からお金を集めている。文句のつけようの無い逸策だ。

我輩は、この家が建立した直後に何気なく藤を一本屋敷に植えた。大大失敗だった。働き場所が無くて長らくこの地を後にした間に多くの他の木々は、身内の者の管理伐採によってすっかり姿を消したが、藤だけは今も生存している。蔓を毎年3-5回根元から切って頂いても根が5メターもあるコンクリート打ちを掻い潜って彼方此方に新たな株を作り蔓が伸長し始める。よほど広い屋敷で無い限り屋敷内に藤だけは絶対に植えるべきではない。さもないと家そのものを壊してしまうからだ。
要するに生きとし生きる物全てにいえる事は、下等なもの程繁殖力、生命力が強いと結論付ける事が出来る。
樹木でも森の王様、独英の国家象徴の木である樫は、一度根元から切ってしまえば万事休すのか弱さだ。
犬でもシェパード、エアデールテリア、コリー等の名使役犬は、雑菌に対する抵抗力が弱く生命力、繁殖力共に遥かに雑種や駄犬よりも弱い。
人種でも又然りだ。コーカソイドは、生命力、繁殖力共特に繁殖力が弱い。
世界総人口:60,6億人
内訳
アジア人「中国人、インド人、東南アジア人」:36,7億人
ヨーロッパ人:7,3億人 北及び中央アメリカ人:4,9億人 南アメリカ人:3,5億人 
計:15,7億人「ちなみに之は中国人:12,8億人とインド人:10億人の総計よりも遥かに
少ない」
アフリカ人:7,9億人



二、
98%農地解放で国家に没収された生家でも、宮後の戦前の小作人とは桁違いの田畑山林を有する。この恵は、何代にも渡る先祖が非力な体力ではなくて頭脳に頼り続けた事の所産だ。今日的な土木工学と機械工学の分野での絶え間ない、研究、試行錯誤による進歩、実践という犠牲を払い続けたからだ。後進の一握りである我が家族も飼い犬も過酷とも思われる野良仕事の精励に犠牲を払い続けたからに他ならない。多くの親族の命を失った犠牲にも何度も遭遇した。
1、
我が家系は、江戸時代中期から木曾の水流を利して、水車業や水運業を代々家業としてきた
家歴を有する。どの家庭よりも多くの田畑が農地解放で戦後98%が国家に没収されたとはいえ今日でも分家の我が生家でも桁違いに所有の田畑は多い。しかしこの恵は断じて棚から牡丹餅ではなくて、脈々とご先祖様達が常に頭脳を使い研究と試行錯誤による進歩と実践を怠ら無かったばかりか、後進の子孫の私達が言語、想像に絶する犠牲を払ったからに他ならない。
2、
1)
何世紀にも亘り屋敷の外には大河川木曾の水が大海原となって滔々と流れていた。この水量を徐々に少なくし、この水流の勢いを徐々に弱める、今日的土木技術の知恵である。
屋敷内にいくつもの小堤防を造ったり、遊水池をいくつも造って、屋敷内では極小なさらさらと流れる小川を造らねばならない。
ロシアのサンクトペテルスブルグに滞在中、痛感したことは我が先祖と同じ原理を応用している事だった。日本のジュースはビンの最上部にねじ方の栓が一つ付いているだけだ。従って、誤って栓が外れてビンを倒してしまったら、一気にビンの中のジュースは溢れ出てこぼれてしまう。
しかし、そこでは紙の箱型ビンで、最上部には、先ず第一に、紙がピールシェル状「夏みかんの皮剥き状」に穴が空けられている。次にキャップ型のねじなし栓がつけられている。ラーメン店の胡椒の小瓶もこの原理である。
従って、こんな簡素な栓でも逆さまにしても大丈夫である事だ。
2)
次には屋敷内の彼方此方に流れる小川に取り付けられた水車の円運動を、杵で精米にするのだから上下運動に変換する滑車の考案、少なくとも最低、出来上がった精米を取り出す時には一時的にこの上下運動を停止する装置等など今日的機械工学の工夫である。
更にそこでは決して水量は多くなく且つ水流は勢いが無いので、水車の構造自体をより水の流れに大きな抵抗を受ける様に改良しなければならない。これも機械工学の分野である。
従って、我が小澤本家には常に設計と製作で試行錯誤する為に、身近な所に巻尺、墨糸、定規、木板、ノコギリ、和紙が常備されていた。


「報恩に感謝」は、商取引の倫理である。滝実創業者ばかりか小澤家はこの施しの精神で大財産を築き上げた。今で言う「慈善事業」だ。
3、
大八車とか馬車で素米、玄米を遠路はるばるご持参して頂いたお百姓さんには、長い飯台に超超新米を炊いたこのほかほかのご飯に味噌汁やしばしば桑名産の海から運ばれた魚類を供したそうである。
五目飯も供された。
従って、「沢重に聞けば美味しい物をご馳走してもらえる」と好評を広範囲に得て、之を楽しみに
遠方より玄米等を荷車で引いて来られる方々は、常に途切れる事がなかったのである。
詰り、慈善事業的商法と報恩に基づく徳行である。お金を設けさせて頂く取引先には、恵を惜しみなく施すべきは商取引の倫理である。アメリカでは、日本の三菱、トヨタ級クラスの大財閥に相応するロックフェラー一族が財団を作りあらゆる分野の不運な敗残者の方々に救済の手を伸ばして慈善事業を施している。口先だけの企業倫理を唱える日本の大財閥人とは余りにも乖離している。

此処で結論付けると、我が先祖様達は、常に頭脳を精一杯働かせて来たからこそ、無類の財を成したのである。宮田村だけでも水車屋は10軒程あったが、ダントツで隆盛を極め続けた裏には、並々ならぬ今日的土木工学と機械工学分野での研究、試行錯誤、進歩、実践という絶え間ない大きな努力犠牲が払われたからに他ならならない。進歩には失敗はつき物である。時にはしばしば極身近な親族の命を奪われたという悲惨極まる犠牲も強いられた。その数は、大多数の小作人、水のみ百姓とは比肩の範疇ではない。


4、
我が係累は、7人いたが成人まで生き延びたのは兄、私、妹の3人だけだ。分り易い話だが我々この3兄弟も少年時代に桁違いの苦労に耐え忍んできたが故に、桁違いの祖先からの報恩に今日になって蒙ることが出来る次第だ。
不在地主として何世代に亘る土地を没収された旧地主の土地感覚は、農地解放によって大きく変わり、「田畑を他人に貸したら帰ってこないと同じ」へと豹変した。
結果、「自分の土地は自分で耕作せよ」という発想が生まれた。何町もの田畑を家族だけで耕すのは至難の業である。「いかに駄々くさ、粗雑に作物を作ろうが、、、」である。2歳年上の兄は、小学低学年から両親に連れられて農耕の手伝いをしたものだ。その頻度は、全同級生の誰よりも多く、よって中学時代には肺結核となり約1年半を休養し登校していない。当然な話だ。
祖先から強靭な体を与えられた兄、生まれた瞬時から当時としては恵まれた食生活に浴してきた兄だからこそ辛うじて生き延びたが、凡人家系の子息ならば間違いなく他界に及んだ事だろう。「ジロー」と言う飼い犬が畑でマムシに咬まれたが、秋田犬だったので一命を食い止めた。
口から泡を吹き家族の誰もが駄目だと思った。日本犬から心臓の強さ、洋犬から立派な体格と言う並外れた強靭な遺伝子を受け継いだ、日本屈指のブランド犬であったが故にのみ一命を取り戻したのだ。蛇足ながら、我が生家の代々の飼い犬達は、いずれも世界の名犬シェパードと言えども例外なくリアカーを引っ張ったり田畑に駆り出されたものだ。

言うまでもなく、兄も私も真冬の寒風吹きすさぶ中でも炎天下の盛夏でも、野良仕事に連れ出される過酷労働を嫌でも強いられるのが常でだった。
農家とはいえ、5反程の田畑を持つ家の子供等は全く事情が違い病気になる筈がない。外国語放送で未成年労働の残酷さとか禁止問題がよくテレビで放映されるが、そんなものではない。

2つ年下の私も勿論小学校低学年時より、同級生の誰よりも多く家の農耕の手伝いを強いられた。こんな過酷な幼年期少年期の身体の酷使が、今日の身障者へと連なっている遠因の一つになっているかもしれない。蛇足ながら、父も兄も私も学校通いという逃げ場があったが、母にはそれがなく一面では過酷な野良仕事で苦労する為に、この世に生まれてきた様な同情すべき女性であった。

現在私は分家を江南市宮後町に置いている。この辺りの土着の旧家には、掛布とか三輪とか斉木とか安藤とかの姓が多いが、所詮戦前の水のみ百姓、小作人であって、今日でも我が本家とか少し下流の八橋家等が有する田畑の広さとは桁違いの少なさで、比肩の範疇ではない。
何故両者にこんなに大きな差が生まれたのか?前者は、人間に一番大切な頭脳に頼る事なく非力な体力に甘んじたから、多くの民衆に徳を施し慈善奉仕精神が希薄だったから、今日現在においても他人の立場に立って物を考える知能、詰り社会常識が無いから、、に他ならない。
よく図々しくも5反前後の農家の者が、農業について語るものだと何時も心底から呆れる。
彼等愚衆には社会常識等あったものではない。戦後の成り上がり者、成金の範疇に入る輩だからだ。
その点、我が親族の日本的学者には、決まって農学者が多いのは永い家系の流れが織り成した所産で、氷山の一角と看做すことが出来る。

我が家が建立された35年以上前には、直面する道路は舗装さえなされていなかった。林、雑木林、田畑、桑畑が見渡す限り延々と延びていた。空気は澄み清かった。
近年は、車の往来で排気ガスを撒き散らし高蜜な炭素汚染空気地域へと化している。勿論誰もが道路が舗装され拡幅されれば、こうなることは容易に予想が出来た。こうなっては植樹によってのみ此れから逃れる事が出来る。
市と県の当道路拡幅工事に伴って必然的に生じる半端で形状が異常な残存地は、既に建っていた道沿いに直面している既存の家主達が全部連連と滞りなく悉く例外なく買い取っているのが実情なのは、前記の事由による。
遠くかけ離れた家主が、かかる残存地を平気に厚顔にも買い取って、駐車場に身勝手に供しているのは、例外中の例外であり、この全道沿い中我が屋敷に隣接する地主2軒だけだ。他に一例もない。
仕事上万やむを得ずこの地、愛知の最貧乏市愛する江南を後にした私だが、ともあれ空き家とは言えども既に画然と我が家が建っていたのだ。
かかる意味に於いて、前2軒の家主の社会常識の無さには呆れるばかりだ。
当市では県及び岩倉市と連携しこの拡幅工事を推進して、岩倉までを貫通する新道路の青写真を計画済みだが、かかる話が出来ない二市民がいる様では、中断、しばし見合したり、場合によってはご破算にした方が住民の為になる。


二、

毎日の様にジムへ行く。そこには日本の新聞が各紙置かれているが、目を通すとただでさえ日本語と英語で頭の中が混乱している我輩なので、一切目にしない事にしている。見なくても内容が想像に固いからだ。未だ一年前には、「明るくサラブレットの毛並みの良い麻生を次期日本の総理に最適」と持ち上げ賞賛していたが、昨今では各紙、各週刊誌は「麻生支持20%、不支持60%」と報じている。無責任でまるで夢遊病者そのものだ。

要するに、日本国民の過半数は、
第一に、政権を従前と違った人々によって行われる事を願っている。
第二に、従前「自民党政策」と違った政策を願っている。

しかしながら、この二つを国民が同時に為政者に求める事は、無理である。
因って、政策が同じでも良いので、先ず自公と違う政党によって政権、国家の舵取りが行われる事を実現しなければならない。選挙の投票しかない。
かかる後に、現野党の民主党によって、自民政権と全く違う政策遂行が実現化されるべきで、事実国民はこの過程を熱望している。
之が偽りの無い日本国民のあるべき未来像で本意である。

三、
今此処で我が主張の佳境に入るが、かかる意味、思考回路に於いて、自民党でない党が政権を握り、暫く経って、このあるべき党に対して国民が非難、批判を開始した時に初めて真の日本の夜明けである近代化は始まると断言できる。

既に民主党は馬脚を現している。残念極まる。
四、
既にもうこの時期、このあるべき党の民主党は、馬脚を露わしつつある。政策なき政局に長けた党体質の実態だ。
1、
具体的には、一宮、尾西、犬山、江南という選挙区、即ち蒸気機関車による東海道本線と大量織物生産技術工場という恩恵で、イギリス産業革命の申し子に対して、当党はこの地に縁もゆかりも無い東京人を次期候補に推薦している。
大都会育ちで、屈指の国立大を卒業した者よりも、田舎育ちでありきたりの国公立大を卒業した者の方が、人間性はある。
何も国土を守っているのは国軍に限った事ではなく、僻地で農耕に従事している者も国土を守っているという発想が必須だ。欧州では特に仏に見るが如く、この理念は強く農家には毎年多額の補助金が給付されているのは、一例だ。こんな明快単純な理論が、どうして日本の政治家は分らないのかと不思議でならない。それなら超過密首都の東京は、勝手なときだけ米や露に頼るな!欧州では最過密国のベルギー、オランダ、ルクセンブルグに終始頼ったらどうなのか!理不尽極まる。

話は飛躍するが関連するので更に展開する。
この時期に年賀状を書くが、第一関節が曲がらくなって、字に力が入らない。日本語を書かなくなったからだ。しかしながら、日本語を書いても我が啓蒙思想が表現できないから意義はない。
もっと英語で考え書く習慣を習得しなければならない。
この意味に於いて、日本のプロ野球選手の若く有力なの方が米大リーグに憧れ渡米するのは理解できる。
だがとっくに最盛期を過ぎた多くの選手がそれでも余生を米でプレイしたいと願うのは、我が身は良く理解できる。実名の列記は差し控えたいが、なんとこんなベテラン選手が多い事か!
野球選手だって、私の様な一介の国民だって、目指す所は同じだ。
ただ日本の政治家だけは、誰もがこの国にドップリと浸かり渡米して自己研磨をしようとしない。

2、
某私立中高一貫校経由の元犬山市長石田を同様に当党は推薦している。呆れてものが言えない。
石田は、教育改革を「少人数学級」と位置づけていたばかりか、この地の代表と勘違いして上京して教育論を何度も説いている。一番教育論に言及すべきでない不適格且つ臆病者が口にしていては、行われであろう教育制度改革は、頓挫の憂き目に会う危険性を増す。
そもそも私立一貫校へ通いながら、結果は私立大進学しか果たせなかった己の無能さを恥としないだろうか?彼にも取り巻く親族が身近にいることだろう。
全国統一テストに何年間も参加しなかったのは、全国市町村で犬山市ただ一市であり続けた。
市民も議員も教育委員も無能にして恥知らずの石田に教育改革の指揮を執って欲しくないからという経緯に本人は耳を傾けるべきだ。石田の如き人物が犬山の教育に介入すれば、争いの火種を作るだけだ。彼にもきっと親、兄弟がいる筈だ。親族のご意見も拝聴すべではないのか?

処で、全国何千ある市町村名で「犬山」は、犬吠埼という町があるがベスト5に入る。
とあるジムでトレーニングをしていると、春、夏、秋の夕方には市民が犬を連れて散歩に来る姿を必ず目にする。犬種の殆ど全部は、ヨーロッパ原産種で、日本犬種は皆無といってよい。
かの賢く仕事好きのエアデールテリアもシェパードも犬の一種だ。量より質重視の市民感覚の聡明さだ。

尚、同じ穴の狢、同類の名古屋市長にへばりついてきた松原も今期で辞退する。いい傾向だ。歴代大名古屋市長の中で、見るからに品がなく誰が見ても歴代市長中一番見劣りしていた人物だった。

3、
岐阜市長細江は、大多数の市民の声を無視して市内に名門伝統校の市岐商を廃校にして、京都から某私立中高一貫校を呼び込む計画だった。市議会で彼の陰謀は反対多数で否決された。公立高経由の国立大卒業者だが、「曲者とは彼の様な人間をさす」。
そもそも前知事梶原もこのおっさんもただ遺伝的に優れた記憶力を以って生まれ、その上家庭や取り巻く地域環境が勉学遂行に適していただけの事だ。それ以上でもそれ以下でもない。注目すべき人間的価値は殆ど無い。岐阜市民は、惑わされてはいけない。
この人物もまた民主が推薦している。

麻生氏が、病院経営で日々医者達に囲まれ取り巻きされながら、「医師には人格に問題のある者が多い」と発言されて物議をかもし出したが、一面真理をついている。吉田元総理のお孫さんが言うに相応しい台詞だ。
再度強調するが、我国最難関資格、極少の世襲者、最高学歴者で占められている判事でも下す判決は、頻繁にしてデタラメの連続だ。いわんや知事、市長等推して図るべきはた易い。
元知事梶原にしても優れた遺伝子と家庭及び地域環境によって、公立高経由で京大を卒業し旧建設省で33年間楽をして高収入を得た。これで元は取れた。之で十分だ。
後の知事職が過分の営利だ。「過ぎたるは及ばざるが如し」だ。定年近くまで官僚に就き後政界に出る輩の所謂官僚政治が国を滅ぼすのは万国の共通だからだ。
50近くある全国地方公共団体の内、岐阜県の様に100人以上の職員が関与して裏金捻出課なるものをつくり尚且つ検察庁の手入れを予測するや、多額の現金と関係書類を焼却した県は未曾有だ。結局泣いたのは、県民であった。勿論梶原は一味であったが上手く逃げた。細江は、梶原ラインの人物だ。

この場を借りて、某京都本部の私立校に忠告したい。何時までも当市に固執せずに、速やかに他県他市に矛先を変えて、乞食根性で事に当るべきである。

4、
前細江は、某私立中高一貫校が市内に来れば、岐阜市は財政が活性化するという。全く手に負えない曲者だ。
ならばここ江南市には、創業者の健全な意図を無視して、後進の地域住民が、戦前の実業学校を中高一貫校に変えて、県下の多くに市町村の中で群を抜いて毎年難関国公立大への実績を上げているが、県下屈指の財政難市からどうしても逃れれないのは、どうしてなのか?
大学進学実績は確かに素晴しいが、戦前の岡崎中、一宮中、四中「現時習館高校」、一中「現旭丘高校」等は、スポーツでも強豪校であった。戦後の東海高校、滝高校は、スポーツの方は全く駄目なのは、親の薦めで進学しただけで遺伝的素質、天性そのものが劣るからに他ならない。
この市は、有力大学への進学では県下屈指だが、財政面では長年連年県下のビリだ。かつて存した企業も次から次へと出て行ったし、一人前の法人の工場誘致は望み薄だ。従って、一部の市民だけがヤケクソになって、益々当校をより有力な進学校にすべく猪突猛進している。この堂々巡りは何時まで続く事なのか?この現状に大多数の市民はウンザリしており、市政の方向転換、変化を渇望している。

中高一貫校経由で難関大学への進学を果たす事は、オリンピックで薬物を使用する事より遥かに反社会的である事を、善良で正直な岐阜県民、岐阜市民、愛知県民、江南市民はわきまえているからに他ならない。多くの市民は、会社員である傍ら一善良な国民としての良識を身に着けている。
お前の様な生意気なおっさんが政治の舵を操っているから、隣国の中国、韓国、ロシアから善良な市民までも巻き添えをくい益々馬鹿にされるのだ。


アメリカの政治指導者は、国家社会のために命をかけた経歴を有する方ばかりだ。従って、年のわりに外見上老けて見える。国民は心すべきだ。
五、
アメリカの大統領戦で目前にしている事は、政治の指導者は、国家社会のために国民と苦楽を共にした上に更に国家社会のために身を挺して命をささげた経歴があること、その際の9死に1生を得た幸運にも生き残りである事が必要条件になっている。
ちなみに、現ブッシュ米大統領のお父さんは、1944年マリアナ沖海戦で父島地上砲台の砲火を浴び乗機が撃沈されたし、二度目には撃沈され同乗戦友二人は戦死している。潜水艦艦長だった我が祖父の弟の叔父さんもで東シナ海でロシア航空母艦と交戦し、蟻の様に大海に投げ出されて乗組員全員銃撃乃至溺死したが、一人だけ丸二日浮泳し救助された。従って、生まれ故郷宮田では親族全員会して、葬儀の段取りをしていた。
詰り、ブッシュ氏のお父さんでもマケイン氏でも我が叔父さんでも、言うまでもなくその時点で戦死されていたら、現大統領も生まれていなかったし、中学を飛び級で卒業せず首席で八高に入学し教育者であった叔父の子「父のいとこ」も戦後の最悪教育制度下にあっても超難関国立大へ進学された父のいとこのお子さん達もこの世に生まれていなかった訳だ。捕虜生活5年半、独房生活4年のマケイン氏も1967年に自飛行機が砲弾を浴びて水中に放り出されて蟻の様に海上に投げ出された。勿論戦死されていたならば、美しい奥さんと再婚出来なかったしご子息も存在せず今時の米大統領戦に出馬出来なかった。ペイリン氏は、5人の子供を生み育てた母親の役目に加え更にアラスカ州知事だ。少子化を口実に愛なき仲で刹那的快楽に溺れ、皮が傷ついたリンゴの様に子宮卵巣を壊し不妊症に陥っている多くの日本女性は見習うべきではないのか。しかもアラスカはさしずめ未開発地で人口希薄な日本の北海道や東北や沖縄に相応する。もし総理が副総理にかかる僻地の首長を指名したら、猛攻撃を受ける事間違いなしである。

マケイン氏は1936年生まれ、バイデン氏は1942年生まれ、相対する麻生は1940年生まれ、民主党党首は、1942年生まれ。此処で見るからに明白なのは、日本の政治家が如何に苦労知らずのボンボンで、如何に年不相応には若く見えるかである。
もう何を言っても聞く耳を持たない反抗的且つ強情な専制政治の象徴、日本の自民党の政治屋群である。この惰性は、隣国中国、韓国から益々馬鹿にされるばかりか、近隣諸国にも恥となり重荷となっていく。長年の楽して大収入の途を断つには、選挙しかない。


六、
さて今回はこの辺で総括し次の如くの結論に入る。

1、
人様の事等どうでもいい。犬山を管轄する選挙区6区で民主党が推薦する、身の程知らずの石田が落選しようが当選しようが、どうでもいい。
近隣都市の岐阜市長、人間性に問題がある細江が、京都の某私立校を招来して、中高一貫校を導入しようがしまいが、どうでもいい。
問題は、次期衆院総選挙で、江南、一宮、尾西を管轄する10区で、この地に無縁な東京育ちの杉本を推薦する、民主党の暴挙、非常識さだ。何故、この地生まれ育ちの生粋の北尾張人を推薦しないのか?である。
豊かな財政は、自然と学問とスポーツに長けた人材を無尽蔵に生み続けるものだ。蒸気機関による鉄道開設と織物技術での大量生産は、英産業革命の象徴であり、よってこの地区はイギリス産業革命の申し子だ。この選挙区には、箒で掃いて捨てる程に公立高経由の優秀な人材がいる。
しかも、ちなみに東京育ちで東大卒よりも、地方の田園都市、山岳地帯育ちで二流の大学卒の方が、人間性は豊かだ。国土は、自衛隊だけでなく、全国津々浦々に居住している秀英達によっても守られているのは、完全に今や世界の常識である。

2、
我が住家と拡幅計画済みの市道間の変則型の空き地の買い取り権は、世の如何なる他の者よりも、我が家に優先権が存する。最優先権がある。直ちに、人権無視の既存の地主二人から交渉して買い取る権利がある。

インフラ分野の公共事業は、一住民の基本的人権を破壊しない事の上に遂行されるもので、さもなくば、即時中断、変更乃至中止されるべき性格を有する。
35年以上前に建立された我が住家は、低炭素地区であったが市主導の道路拡幅工事の遂行で、完全に今や高炭素、汚染空気地区へ変貌した。森伐採が、地球温暖化の最たる要因であるのは世界の報道機関が流す毎日のニュースからも議論の余地は全くない。我が住家については、道路との間の空き地に植樹し、以って汚染空気の消化と新酸素作出を実現化し、人間の住家としての原状回復を計らねばならない。

この地は、既に35年前の日本全国何処でも内需拡大、高インフラ遂行の真っ只中でもクレーンの仕事が甚だ乏しかった地域であった。大型運転手の憧れの的であったクレーン資格を取得しても給料は大型運転手よりも少なかった地域だ。従って、生まれ故郷を後ろ髪を引かれる思いで、愛知の南方へ出た次第だ。
何はともあれ、空き家であったとは言えども、厳然と我が家は、この地区最古から建っていたのだ。
計画予定の市道と土地買収を強制された立ち退き民家宅地間の余剰、変形、変則型の土地に関しては、買取権は、文句なく如何なる永い年月が流れようが、我が家に留保されているのは、全く議論の余地はない。

この法的根拠は、既に北方より何百軒何千軒をいう、来るべき拡幅による道路の直隣接に位置する家主達全員が、買い取って来たという事例を引用、事例に基づくまでもない。

現地主二人は、この地を駐車場に供しているが、ごくごく近所に駐車場は多く又借主が無いままの空き状態になり続けている事を付記しておく。

3、
1946年以来、途中細切れ的に他党が短期政権を担当したが、役60年間自民党の一党独裁専制政治が続いた。もう国民の圧倒的多数は、「正直者が浮かぶ政治」「信頼される政治」
の決まり文句には、うんざりし聞き飽きてしまった。ならば貴方達政治家は、正直者か?と反論するまでもない。
大多数の国民は、先ず第一に違う人達「自民党に属さない」に、次に第二に違う政策「自民党発想でない」を宿願としているのが実情だ。しかしこの二つを同時に実現するのは無理だ。

従って、民主党政権が登場して、しかる後に暫く経緯して、「何だ、政策は旧来と同じではないのか?単なる政局に長けた党だったのか?」と、民主党批判が出た時に、日本の国際的民主化、オープンな競争社会は夜明けとなる。

4、
散々之まで上記の如くに、日本社会の後進性を指摘して来たが、この如何にまだまだオープンな競争社会実現と結果生じた敗残者に対しての思いやりと物心両面での救済では、他国から遠く遅れているとは言えども、「犠牲なくして幸せなし」の理念は、この国にも可也根を下ろし続けている。いわんや、人の上に立ち指導者となる人物像は、国民と苦楽を共有して来た履歴を有する事の他国家社会、地域へ身を挺して己の命を捧げてきた履歴を有する事が必須条件である。
ちなみにクレーンを降りた我輩は、生まれ故郷のこの地に帰ったので、長年ご無沙汰していた宮田小、宮田中の同窓会に毎回出る様になった。同級生の中でも当時勉学スポーツでどうしても勝てなかった優等生はいずれも、ご両親が他界したり、ご兄弟が肺結核で他界された友達であった。

官僚政治「定年近くまで官僚に従事しその後政界へ進出する群による統治」は、町医者と同様で、傾国に繋がると言われるのは、万国共通だ。
又世襲政治家の横行は、人間社会は単に遺伝子DNAが物を言う競馬界と違うと言う認識、個々人の知識、経験、体験がより物を言う事への警鐘である。
タバコ屋の隣の床屋さんやすし屋の隣の酒屋さんとは、お給料自体も違い同一視されるべきでは断じてない。
しかし、何と皆さんと同様に年老えども頭髪ふさふさ肢体健全で若々しく見える政治家が多い事か!まるで室内犬種の様だ。少しは39歳に身障者となった米大統領ルーズベルト氏を私達国民は想起すべき要がある。

5、
如何に多くどんどんと中高一貫校卒業者を作出しようが世に貢献できる者は期待出来ない。
大都会に如何に多く戦前の旧制東京高等学校の様な学校を作っても然りだ。
最低条件である「国民と苦楽をともにする」要件に、能わずだからだ。
ヘルパーさんの姿を見て何時も思う我輩だ。
又、実現不可能なオープンすぎる青写真も「過ぎたるは及ばざる如し」だ。何故我輩は、今まで一度も大学進学への選考手段に、「全国共通学力テスト」を必須としてこの成績を参考すべきを上げなかったのはこの為だ。

6、
再三主張する様に、我が年金は、この道一筋タクシー乗務者の年金よりも遥かに少ない。
ならば、来るべき日本政府は、単一民族、単一言語の蓑の庇護の下をいいことにして、日本語だけの職にドップリと生涯浸かっている輩の、週刊誌、新聞の記者や退役タクシー乗務者に政府は、この世界的不況期に、国民総ハクチ化に瀕し国家教育制度改革の急場に際して、救済を求めたらどうか!困った時だけの神頼みは余りにも虫が良すぎる。


私程幸せ者は珍しい
7、
私ほど幸せな者はいない。隣村扶桑町はシンボル木を木の王様樫にしている。全国でもたったの20ほどだ。少し離れた市の犬山は、エアデールテリア、シェパード、秋田犬をも包括する犬を市の地名に取り入れている。石田の不当な教育界侵入や民主党の誤った推薦等長い歴史の中では瞬きの瞬時に過ぎない。大口には一昔前に多くの行政参画者や村人が他村に負けじと当時では非常識極まる猛勇を持って偉大なる努力、犠牲をお払われた故に、北尾張地方の最たる財政豊かな町になっている。ジムも整っている。
一宮市は、正に全国一の「英産業革命の申し子」で今でも物心両面で豊かな名残を留めている。江南市には、最北端に濃尾平野を何十何百世紀にも亘って育んだ木曽川が横たわり、住民の為に再登板に満を持している。濃尾平野の南方、名古屋港は、物量、金額両面で日本一の貿易取り扱いを誇っている。岐阜県は、地政学上、人文地理学上、日本国の重心点である。東京、大阪等問題でない。総じて我々のよりオーピンな競争社会「93制教育制度」に向かっての過程でジタバタと慌てふためく必要は全く無い。



木の王様樫の木をこよなく愛する英のBBCの皆さん!我が家の長年の住民となっている米のCNNの皆さん!一企業人である前に一国民である事を認識している聡明な圧倒的多数の全国の公立高経由の皆さん!私立の中高一貫校の増加は日本社会へ貢献する人物の増加に比例しない事を十分弁えている、公立高経由の聡明な国民の皆さん!量より質を重んじ、人間の価値は寿命の長さだけで計るべきでない事を認識されている独の皆さん!
目標は一つ ー よりオープンな競争社会に欠くことが出来ない、93教育制度の国法に基づく実現為の議員選出と益々進行する地球温暖化に際し各人の己の基本的人権の確保と同一職場に拘泥する事なく研究、試行錯誤、進歩と言う繰り返しによりこの国で渡世して来た者が引退後相応の年金を受給可能な行政 ー を目指して不断の挑戦を続けましょう!
この我々の目標に、行く手を阻む謀反者には、ありとあらゆる手段で払いのけて、前進しましょうね!お互いに連絡を密にして、手に手を握り助け合いながら、、、

之から日本は益々寒くなって行きます。体に気をつけましょうね。

一切の転載、引用等借用を禁ず
小澤成次

2008年11月10日月曜日

暖衣飽食して「人間の面をした獣」の自公幹部は米の北朝鮮テロ指定国解除に反対している。米中は一時暫定的に交渉から身を引き彼等に委ねたらどうなのか?

何故民主党は、この選挙区北尾張地区にこの地に無縁の杉本を推薦するのか?
優秀な人材の倉庫、この地は随分小馬鹿にされたものだ。不可解極まる。

木曾の河川敷は雑木林と化している。万が一の洪水を想定しても輪中地帯の様にど真ん中に堤防を
囲い型に盛り土すれば、広大な工場団地を招来できる。
経済力こそ、学問、スポーツ、芸術等など全ての分野での最優先課題だ。


行く手を阻む不逞の輩、謀反者にはあらゆる手段で払いのけて手に手を取って前進しよう
北朝鮮のテロ国家指定解除を断行した良識ある米のCNNの皆さん!
世界最高の名使役犬エアデールテリアの母国、世界を席捲した産業革命の母国英のBBCの皆さん!怠惰でずる賢い者が治国する代名詞となっている詰り一党独裁、自民党の専制政治下で長年悶え苦しむ、国民大多数の公立高経由の皆さん!
エアデールテリアと双璧をなす名使役犬シェパードの母国独の皆さん!
健康長寿第一の生活の下で、目標はただ一つ、お互いに人間らしい潤いのある生計の確保、この国に公正なる教育制度93制を招来する事、この目標確保に邁進し続けましょうね!これから寒気に入り暖房も必要です。
この国でどうして月12万円の年金で生計を立て得ましょうか?断じて不能です。
ガス代がかかるので自動車で行きたい所へも之では行けません。
反面この国では極めて柔軟性に欠け時代の潮流に遅れた、年功序列が未だにものを言って、一つの職に拘泥してきた者が、格段の高額な年金を得ているのがこの国の常である。一つにこの道一筋、単純労働、技なしの一職業のタクシー乗務員が、月額20万円の年金を得ているのは、日本社会が「正直者が馬鹿を見る」「進歩、変化を嫌う」実態を頻繁にして身近じかに見る好例である。

行く手を阻む謀反者には、あらゆる手段を駆使して払いのけて前進し続けましょうね!


家庭を単なる心ばかりでなく体力の鍛錬の場として有酸素運動で日々トレーニングしています
さて、肌寒くなってきた昨今のここ日本国、愛知の気候です。既にそちらでは寒い寒い地方もあることでしょう。どうかお互いに健康第一で目的貫徹に向かって日々生活に徹しましょうね。呼吸器官が弱い我輩は、少し歩くと息切れするばかりか腰が痛くなる衰弱ぶりなので、家を単に知徳の慈養の場所だけでなく、「有酸素運動」励行による体力鍛錬の場にすべく毎日自転車のチューブやアブスライダーを駆使して足腰の筋肉増強に努めています。何といっても最近、有酸素運動の最たる器具のエアロバイク買い家でも有酸素運動に励行して効果を上げています。酸素が希薄な、高地生活で心臓を鍛える事が最有効ですが、経済的に望み薄なので、何とか有酸素運動で体内の酸素を消耗させることで心臓を強化する事に志向しています。

よく食べよく飲みよく排泄しよく有酸素運動をしよく睡眠する事が、私にとって最高の健康法と解し、バイク漕ぎは、苦痛の時間で全身汗でびしょ濡れになりますが、唯一の楽しみは設定した負荷指数が日を重ねのにつれて苦痛でなくなっていく楽しみがあります。次へのステップ、階段を上る希望です。
傍ら目下の台所でチューブやアブスライダー運動を励行しています。一休止間は、勿論飲み食いです。



犯罪から27年も経過ししかも日本のイカサマ判事に無罪と判決された、三浦を拘束、米の法廷の場に連行した米の司法機関の方々の正義、聡明さに最大の敬意を払い同時に心から感謝致したい



三浦の首吊り自殺は自業自得だ。これで少しは一美さんの霊は浮かばるであろう。
芸能界に身をおいていたが故に無罪判決をした日本の裁判所にはうんざりする。猛省を促す
1、
さて日本東京の最高裁で、芸能関係に身をおいていたが故に2003年3月年無罪判決を得た三浦和義は、10月10日ロス警察本部で首吊り自殺した。自業自得で全くのいい気味だ。少しは一美さんの霊はほぐれるだろう。之で日本の裁判の多くがデタラメである事実を世界に恥さらした。特に判事、検事は猛省すべきだ。一美さんが想像を絶する高額な生命保険を数社に加入していた事、受け取り人が三浦になっていた事、死後には三浦は保険会社3社から総額1億5500万を得た事実、1981年一美さんが殺害された事、それ以前にも睡眠中に何者かにハンマーで頭部を強打されたが一命を辛うじて免れた事実、それにも拘らず東京最高裁は無罪判決を下した事は、争いの無い事実である。

判事、検事、弁護士という司法試験合格者群は、我が国全職業中最高の高学歴者で占められており、又医者と違って割合世襲者が僅少数である。詰り、最も優秀な人材で構成されているが、この無様さである。

2、
三浦が金目当てに妻一美さんを殺した事、この事実を確認しながらも、加害者が芸能界という上部社会層にあったので、「荷を見て紐を解く」判決を東京最高裁が下した事は、事実である。因って、三浦が極刑に服すべき事、日本の判事の多くは法令条文を知っているだけで、判決を下すに当たって当事者の社会的身分を先ず重視し考慮して、法令条文を国民に平等公正に適応する気力、正義感、職業使命感には甚だ貧弱であるという結論に達する。




日本の判事達の多くは、欧米の彼等と違って、若さ、正義感、力強さが無い。死臭が漂う。日本語しか解せ無い国粋主義者に堕落しているからだ
3、
日々昼夜行動を共にして敬愛信頼すべき仲の配偶者に殺人犯を冒しながら、のんのんと刑務所の中で、しかも異国の刑務所の中でタダ飯を食らい続けるより、自ら命を断ったのは当然の成り行きで全くのいい気味だ。会心の自業自得だ。同時にデタラメな判決を頻発させている日本の裁判所は世界に積年の実態を恥曝した。多くの判事達は、ただ司法試験受験時に多くの六法全書を暗記していただけのことである。法の番人としてただ法の趣旨に基づいてのみ之を当事者に適用しようとする使命感など殆ど無いと言ってよい。日本の判事達には、欧米の彼等とは違って、若さ、正義感、力強さがない。死臭が漂う。これも日本語しか解せ無い偏狭な国粋主義者に成り下がっているからだ。この国で65年間生きてきた私が言うのだから、全く間違いない。それ以上でもそれ以下でも無い。三浦も日本の法曹界もいい気味だ。
此を契機に、判事は自らが下した判決について、何の社会的責任を問われないという地位を法で保障されているので、日本の裁判官各位に、当事者の社会的地位に惑わされずに、平等にして公正な判決をなされるように願って止まない次第である。

4、
しかしながら、我輩は、日本人も特に公明党員もミャンマー人も足腰に比して所詮思索力に弱点をもつ劣等民族故に、自力での民主主義への向上は、望み薄だと悲観的観測している。
その点、改革を遂行するに値する人物を次期大統領に選んだ高い見識を持つ米国民とは、資質そのものが違うと看做してよい。全く世話の焼ける民族である。先進諸国の手助けが必須だ。

犯罪日から約27年経過しその上日本のイカサマ判決で無罪を掠め取った三浦を、サイパンで逮捕した米の司法機関従事者の賢さ、知能の高さ、正義感に一日本国民として、心底から「有難う御座います」と感謝の意を表すると同時に大いなる敬意を表したい。流石にエアデールテリアの原産国UKからの新屋で英語を母国語としているだけの国の価値はあると米の法曹界の皆さんや国民の方々に感謝感激です。


米国民の見識の高さに敬服します。
ルーズベルトにしてもオバマ、バイデン、マケイン、ペイリンの皆さん各氏は、日本にいたら誰も見向きもしない人材である。オバマさん!当選おめでとう御座います!
5、
米大統領選は、オバマ氏の当選でけりが付きました。心から「おめでとう御座います」と祝福いたします。同時に惜敗されたマケイン氏にも心から敬意を表する次第です。
ルーズベルトと言いオバマ、バイデンそれにマケイン、ペイリンの各氏はいずれも国民に課せられた義務を悉く果たされてきた言わば、「国民と苦楽を共にしてきた人物」であるばかりか、誰もが忌み嫌う生死をさ迷う苦難を体験しクリアーされた方々で、人間の面をした獣である日本の政界首脳とは天と地の差があります。現大統領ブッシュ氏のお父さんも我が祖父の弟に当る叔父さんも完全に「外地からの生き残り帰還兵」としてこの範疇に入る方です。
日本にいたら誰も見向きもしない方々ばかりです。


どちらがシェパードでどちらがエアデールテリアであったのかは、読者の判断に委ねます。いずれ劣らぬ名勝負であった事は確かです。アメリカ国民の皆さんは、我国国民と同様に「変化」を強く求められています。きっと素晴らしい「変化」が、素晴らしい新指導者の下で着実に成し遂げられる事でしょう。
この点、人物像の詳細については、追って言及します。


6、
さて、此処日本では、指導者になるには誰もがびびる国家社会への生死をかけた貢献度とか苦労人等むしろ真反対に軽視されて、「我が身の行いを顧ずに他人に号令をする者」が政界のトップに立つ傾向明らかです。
このままでは苦しむのは、貧困で生死をさ迷っている多くの国民や隣国の中国、韓国、北朝鮮の隣人です。
処で、日本国民のどれだけの方々が、「100人足らずの犠牲者の拉致問題」を最優先としているのでしょうか?拉致問題の解決なしには、北朝鮮問題の解決なしとしているでしょうか?

勿論拉致問題は、強く当政府に打開策を折衝、希求し続けるべきです。しかし、北朝鮮との国交が回復したからと言って、拉致問題は解決される様な性質ものでは決してありません。
容姿が似た者同志が遭遇する之は宿命的な負の面なのです。

日清戦争から起算しても約50年間にわたり隣国「現韓国、北朝鮮」の若き女性達を慰安婦として強制収用した数だけでも、桁が違いゼロを3つつけても足りない総数です。歴代の日本政府は、口先では謝罪をしているが、賠償金は未払いのままです。

米政府は、北朝鮮をテロ指定国家から外す決定をしました。心から我輩は歓迎します。
南北の境界線は、嘗て米ソ対立の期に「両陣営の緩衝地」として設けられたものです。
隣国、隣人の不幸、苦しみは何人にも恥である筈です。
ご承知の如くに日本の自民党政府は、このテロ指定解除決定に反対し続けています。
そもそも優柔不断で雄弁なゴキブリ総理であった森内閣当時に、「ならず者国家」という言葉は生まれ、特定の国をならず者と呼称する言語は、国連条文には存しません。
北朝鮮の核破棄問題については、米も中国も一時暫定的に手を引いて、この曲者自公党首脳に解決に当らせるべきです。当然の理論的帰結です。



何故民主党は、優秀な人材が山積している此処の選挙区へ無縁な男を東京から招来し推薦するのか?非常識も甚だしい!

7、
蒸気機関といえば、イギリスのワット発明「1769年」で勿論世界最初に鉄道が敷設されたのは、リバプールとマンチェスター間です。
新橋と横浜間に東海道が敷設されて、尾張一宮駅が開設されのは、1886年。かくして全国でいち早く英の蒸気機関の恩恵を一宮は蒙った次第です。

織物と言えば、英のマンチェスター。1733年英で自動織機が発明されるが、これまた我国では
一宮や尾西がいち早く1900年代から英の産業革命の一翼を成す織物技術を導入して、織物王国一宮尾西の礎を造るのです。綿織物から高級な毛織物へと隆盛を益々極めて、約53年間の長きにわたり全国シェアーの40%を占め続けて来ました。衰退し始めたのは、最近の昭和50年「1975年」頃からに過ぎません。

公立高経由での有名国公立大学への進学は、親からの遺伝である記憶力よりも遥かに家庭的経済力の裕福さが影響します。
我が中高時代には、決まった勉学に突出した友達の圧倒的多数は、家業が機屋「はたや」か撚糸業でした。相場は決まっていました。一般的な医者とか先生等の子女ではなかったのは、経済力に起因していたのです。
ましてや訳の分らない住職や来たり者の子女等到底太刀打ちできなかったのが実情です。
一宮の周辺地域である現江南市でも又然りであったのです。
現に江南市内にある多くのスパーマーケットの敷地や新設高校は、全てか嘗ては紡績工場の跡地です。当時は特に九州地方から来た多くの女工さんが至る所で見受けられたものでした。

この地区には戦前六中として君臨してきた有名学校があり、多くの逸材を世に輩出してきました。
戦後の教育制度の改革によって完全に虚勢され戦前の勢いを失ったとは言えども、後続の現一宮高校等などがあり、「腐っても鯛」そのもので、そこからは公立高からは箒でゴミに捨てるほどの実に多くの方々人材が、全国屈指の名門国公立大学へ進学を遂げたり、難解な国家資格を取得し今日現に日々活躍されています。

人間社会を競馬界と間違えて、DNAとか帝王学を鼓舞している総理麻生の里飯塚とか岩手県のとある市とは、優秀な人材の豊富さで比肩の範疇ではありません。「一握りの有名人を見てこの北尾張地区全体を判断するなかれ!」だ。岩手にはトヨタ工場があり愛知と地縁がある県です。
DNAが人間社会でしかも国民生活に直結する政界で通用するならば、一つにプロ野球球団のスカウトは、何の苦労はいりません。何故ならば、記憶力とか強く投げる力は、明らかに遺伝するものだからです。隣国の中国、韓国の歴史上の大政治家の子、孫、曾孫が政界のトップにDNAをいいことにして就任しているのか?
追ってこの件でも詳細を記述致したい。

我輩が此処で言いたいのは、こんな優秀な人材がゴミに捨てるほど目前に多くいる選挙区に対して、何故わざわざ民主党は東京生まれの人物、杉本とか言う人物を候補者に推すのかと不可解さが尽きる事ありません。尾張の土地柄、人間模様も酷く軽視され馬鹿にされたものだと憤りを肌に実感する事尽きません。決して私一人だけではなく多くの方々も異口同音である事間違いありません。

獣、専制政治家がいう「正直者が浮かぶ社会」「信頼される政治」等などもううんざりだ。聞き飽きた。政権交代で近隣諸国から信頼を得るべきではないか?
8、
しかしながら、フローリングでも織物でも細く弱いが縦横と幾重にも原材のチップや生糸を重ね織りにする事によって、強く耐久性のある物体へと発展を遂げるものです。
自公による長期の一党独裁専制政治から脱皮して、この国にも政権交代によって二大政党が出来るのを期待する由縁です。たとえ実の無い形式であっても、産声はこれでよいのです。
民主党には、現執行部の他にも実に多くの公立高経由の優秀な人材がいるので、国民は全く心配無用です。
さもないと、「人間の面をした獣」の形容そのものである、現総理を始めとする自民党の獣、専制政治は続き、結果極限の財政的苦しみに日々喘いでいる多くの国民、それに隣国中国、韓国、北朝鮮の隣人達が益々苦しみのドン底に深く陥るだけです。この国は、アジアの近隣周辺国家からも益々国際的に孤立化することでしょう。


さて、明日も貧困の最中にあっても、少ない出費での体力強化に邁進しなければなりません。
これで挌筆とします。

我が国民は今回の米大統領戦の様に、「正直者が勝つ社会」を希求しており、換言すると、我が身を顧ずに他人に号令掛けるだけの話はもう聞き飽きた。こんな自由はもううんざりだ。ごめん蒙る。
目標はただ一つ、同志各人が人間らしい生計を確保し、然る後に一致協力してこの国に公正にして平等な教育制度93制を国法で植えつける事。
より公正なる競争社会の招来、この結果生じる敗残者への尊敬、思いやり、救済は、世界の先進諸国の共通した潮流で誰も食い止めることは出来ません。
これへの行く手を阻む謀反者には、あらゆる手段を駆使して払いのけて、手に手をとって前進し続けましょう!

素晴らしい大統領選を実行し且つ無罪判決を得た殺人犯人を法廷の場に拘束連行した、正義感と聡明さに満ちた米のCNNの皆さん!

産業革命の生みの親、この地北尾張地方の永久の最大の恩人の英のBBCの皆さん!
公立高経由の国民大多数を占める正直で勤勉な国民の皆さん!
エアデールテリアと共に世界屈指の名使役犬として知られるシェパードの母国独の皆さん!
お互いに連絡を密にし、助け合い、絶えず研究と進歩を忘れずに、唯一つの目標に向かって手に手を繋いで健康第一で前進し続けましょう。


一切の転載、引用等借用を禁ず
小澤成次

2008年9月21日日曜日

高が非力な出版業界のお墨付きを得たからと言って、評論家は世論形成に当る事能わず、福田宰相を酷評する事能わず

一極集中の代名詞、東京限定の出版業社のお墨付きで以って、世論形成に当る事能わず。市販の刊行本の精々一割程度が秀作で後は駄作本の羅列でしかない。それに一刻も早く須らく為政者は与野党を問わず、「明日の生計に困惑している国民生活」の救助にあたるべし。先送りする輩、為政者は、「人間の面をしたサヴァンナの獣」だ。さっさと消え失せろ!


広い土地に比べるべきものはこの世に何もない。この町には木曾の流れが何十何百世紀にわたって育んだ、広い遊休地がある。企業誘致による有効な土地活用は豊かな明日を築く為の第一歩だ。さもないと、我々の子孫達は、例え優秀な頭脳を与えられながらも、多分に太平洋戦争を推進させた、貧困県から来た秀英の如く、何が何でも東京にへばりつき、利害優先、保身第一という良識ある人間の道から外れてしまう危険な可能性をはらむ。


お元気ですか?全国の公立高経由の皆さん!我が家の長年の住民となっている米のCNNの皆さん!優秀な人材を全世界に送り出す最たる国英のBBCの皆さん!土着犬は当地方の人々の最たる具現化の象徴といわれます。エアデールテリアと共に世界最高の使役犬、シェパードの原産国のドイツの皆さん!

目標はただ一つ、先ず基礎体力と言うべき人間らしい各自の生計を確保し、次に手術と言うべき国民皆に公正な93制教育制度への改革の着手を目指しましょう。
行き手を阻む謀反者にはあらゆる手段で払いのけて、手に手を繋いで助け合いながら歩み続けましょう。


前記:
我が体力は、定年を迎えた60歳になったら急変し完全なる身障者となった。きっと、現役時代には、連日連夜帰宅後の英語原書精読の傍ら、クレーン任務、タクシー乗務を全うして誰にも迷惑をかけない少しでも豊かな老後の年金生活に期待をかけて、心が張りつめ続けていたせいだろう。帰省後も何処へ行くにも徒歩で用を足していた期間は、まだまだ体力が残存していたが、車を購入後には益々下降線を辿っている。車は文明の力で、生活範囲を広くしてくれる利点があり人とのつながりも又豊かにする。無くてはならない必需品だ。方々のジム行きも可能にしてくれて、気晴らしにもなる。しかし最近とみに体力が衰弱甚だしいので、最近家で自転車のチューブを二重にして両太股に巻いて、開閉を毎日2-3千回している。確かに効果覿面だ。家庭は心のみならず体の鍛錬道場でなければならぬ。アブスライダーも使用したいが、目下未だ相応の腹筋力が無い。家でのリハビリもいいが、ぜひ再び大口ジムへのリハビリを再開いたしたい。


政治家諸氏は、政治の空白をなくし一刻も早く、「明日の生計に苦しみ悶える国民の台所」の救済に当るべし
さて、9月22日には、自民党の総裁選を迎える今日この頃である。とやかく批判はあるものの、アメリカは世界の一等国であるのに間違いないだけあって、次期大統領選にも日本とは全く人物、ものが違う方々が選挙戦を展開している。オバマ、バイデン、マケイン、ペイリン然りだ。
彼等に共通する点は、「1、苦楽を国民と共にしてきた 2、国民に課せられた義務は悉く果たしてきた 3、のみならず国家のために、人々が一番嫌がる危険、汚い、きつい任務についてきた経歴を持つ」の3点だ。
彼らは異口同音に連日、「リディー、フォー、チェンジ」とか「チェンジ、フロム、ワシントン」と連呼されている。
須らく、改革は、事に当る当事者が国民が追随するに値する人物でなければならない。我輩よりも人徳がなく、ずるい要領さに長ける我国の為政者に、改革を求める事自体、チャンチャラ可笑しな話だ。本末転倒も甚だしい。
改革を推考するには、手術と同様基礎体力が無ければ患者である国民は死んでしまう。
この意味に於いて、絶対に日本の政治家に改革を委ね期待してはならない。特に教育制度改革に於いてである。彼等に教育制度改革を委ねれば、真の改革志向者は、寿命を縮めてしまい死んでしまう。
彼等に求めるべきものは、この段基礎体力増強に相応する、各自の国民生活の生計的豊かさだけである。
これも、国政の空白があっては、もぬけの殻と化す。与野党と問わずに、一刻も早く衆院総選挙を行い、この問題に真正面に取り組んでいただきたいと希求して止まない。如何なる口実、言い訳も許されない。自民内部にかかるけしからぬ口実が目に付き目障りの極みだ。この一味は、日本国民でない。人間の面をした獣そのものだ。益々以って以後弾劾され責任を負うべきである。


福田氏は私立高経由だが大学入試は国民と義務を共有されている。「リング内でレフリーの死角を突き反則で勝とうとするレスラーだ。」之に比して、いわば「リング外乱闘で引き分けに持ち込もうとするレスラーに相応する麻生」とは、訳が違う。偉そうに、出版会社のお墨付きで評論家等になった輩に、欲しい儘に叱責、酷評されなければならないゆえんは全く無い。
1、
先日数カ月ぶりに喫茶店に入り、新聞週刊誌に目を通して、特に週刊誌に於いて意見の大きな急変、豹変ぶりにびっくり仰天し呆れ果てた。2007年9月頃の福田首相誕生前には、専ら長期自民党維持に賛同して麻生政権誕生に向けての世論形成に奔走しいたこの一味、出版業界乃至関係者の評論家諸氏が、何と180度方向転換を急変させて、今度は次回衆院選では圧倒的民主勝利と予想し世論形成をしている。それのみか、他日辞職した前首相福田に対して、欲しいままに揚げ足をとって酷評している一貫性の欠如、身の程知らずの高飛車な態度、身勝手さである。


2、
東京のみに散在し集結する講談社、有斐閣、講談社、第一学習社、ダイヤモンド社、岩波文庫、、、、等の出版社と連携し、これらの援助に浴して、内容の濃さに極めて欠ける駄作書を世に刊行し、以て文化人としてのステータスを得て、テレビ、ラジオ、新聞、週刊誌というマスコミに仲間入りしている実の無い一味が、マスメディアを通して日々しゃべり、書き、至る所でのフォーラムで論客として論評し収入を得ているのが、この国の否め得ない現象だ。


3、
確かにこれら出版社業界の介入を経れば、誤字脱字を直す校正掛り、文章の前後の順序を変える編集掛り等などのその道のプロである数人の目を通すこととなるので、世に公にされた本自体は、和文書としては、言語学的にはより完璧なものへとレベルアップされる。しかし、著書の真髄、中枢をなす内容までも決してレベルアップされるものではない。豚に口紅をつけても豚は豚だ。
そんな正にエセ文化人、評論家を多く世に送り出す機関に多分に陥っている不逞の輩、現代の詐欺の牙象、アジトの社屋については、ネットで写真を閲覧できるので、わざわざ中に立ち入り確認するまでもない。欧米のインターネットの検索会社と大違いで、時代遅れの器具、印刷機が配置されているに決まっている。そこに働く者は日本語しか解する事が出来ない、偏狭な国粋主義者で、はったり見栄に拘泥する言わば、浪速言葉で言う「いい格好しー」に決まりきっている。
我等邦人は、生まれた瞬時から日本語を学習し始めるので、日本語が話し、書き、聞くことが出来て当然だ。
日本の教育制度のあるべき未来像の象徴として巷でささやかれている、93制をとるフィンランドでは、公用語がフィンランド語とスウェーデン語であり、ホテルの受付、切符売り場等の接客業に就く者にはその他国際語の英語の習得が余儀なくさせられる。詰り三ヶ国語をマスターしている。

それに比して、我輩は一切微塵の係わりも、かかる時代遅れの、日本のダニそのものである、出版業者とは持していない。清く正しい一ブロッガーである。びた一文の金も得ていない不運な一日本人である。一線を画して貰わなければならぬ。同一視して貰っては迷惑千万である。
我輩が我が国の宰相を酷評するのと、誰でも簡単になれてしかも収益を懐中にしている週刊誌の記者とか自称文化人が彼を酷評するのとでは、当事者の背景に雲泥の差が潜む。後者には酷評する資格、権利そのものが無いのだ。
文句があったら、ぐたぐた言わずに、貧困な生まれ故郷に帰って、楽な郵便局とか学校の先生になったらどうなのか?


4、
精々世に刊行されている本の一割程度が、国民の良書にすぎない。学生時代一貫して私ほど場所的に図書館で勉学に勤しんだ者は僅少だ。そこには多くの本があり、調べたい事が当時素早く用を足したからだ。その他に、そこで学習すれば、電気代が節約出来るし、空腹になれば校内生協で食を確保出来るし、夜閉館後の帰宅途上で夕食を確保出来たという便利性があったからだ。



図書館に代わる、青少年も壮年も楽しめる、快適衛生的な広い空間が、今後は益々需要を増すであろう
5、
米ソの一発触発の緊張した冷戦は、1961年ソ連に人工衛星を発明させた。「必要は発明の母」の具現化である。以後この代物は、地球破滅の軍事用から逐次地球至福への平和利用に供される発展を遂げるに至る。多くの中のその一つが、地球上の人類間で瞬時に交信したり、情報を共有したり出来る、インターネット、ウェブサイトの登場である。この情報保存保管容量は、文字通り無限であり、如何なる大図書館も比肩出来ない。因って、昨今全国津々浦々で市販されている本は、益々無用の長物へと価値を低落させた所以だ。

かかる見地からして、従前のように若者が学習する場に資していた図書館は、必要性が無くしつつある。故に、図書館に代わる公共設備として、将来的には、青少年ばかりか壮年にも親しまれる、冷暖房完備、スポーツ器具やシャワー室兼備の広い快適にして衛生的な学習の空間、即ち緑の木立に囲まれた衛生的、健康増進的な広い学習の機関、部屋建物が需要性を益々増して行くであろう。


6、
話は戻るが、福田氏は、私立校経由者であるが、多くの日本人と大学入試に臨んだという苦難の義務を共有してきた人物だ。しかも一国の宰相だ。何故に、時代遅れの価値低い東京の出版社のお墨付きに過ぎない不徳の輩に、叱責されへったへりくそに揚げ足を取られ酷評されなければならないのか?こんな輩に酷評をされるいわれは、全く無い。同じ世襲議員とはいえ、麻生や安倍と同一視されるべきではない。



何故に福田氏は、自らの手で解散したかったのに後進にゆだねたのか?この期待に呼応すべき少しでも優秀な人材を総理に選び、次の走者民主党の党首にバトンタッチすべきが、自民党関係者すべての責務と違うのか?肝に銘じられたい。

7、
さて、最後に此処で始めて、清く正しい一日本人、一ブロッガーとして我が主張に入る。
2008年9月1日、福田氏は総辞職の途を選んだ。人間には誰にもプライドがあり私欲がある。なのに何故彼は、念願とした自らの手で解散の途を選ばなかったのかを、国会議員諸氏も国民各位も察しなければ失礼に当る。
へりくだって後進に期待をかけたからに他ならない。自分よりも卓越した総理出現に余地を与えたからにほかならない。
その思慮深い謙虚さは、先の北京オリンピックでのメダル獲得の常連の王者、米、露、独のアスリートと共通するものがり、敬服に値する。
従って、現自民党所属の国会議員や全国の党員は、低次元のマスコミのスズメに惑わされずに、福田氏を凌駕する人物を総理に選出しなければならぬ使命を負っている。既に総裁選出戦は5氏によって展開されている。

フローリングでも生布でも、縦織りだけでなく縦織りと横織りが相互に交差して、用をなしている。長い間我国第一の織物産業であり続けた、一宮、尾西を中心とするこのあたりは織物工場が全国どこよりも多く散在していた。織物は、縦糸と横糸が直角にクロスする生布生産が基本だ。かかる意味において、民主政権の出現は民主主義の発展途上国の我国に於いても最早避けられない。
その際、国政の歴史は陸上競技のバトンリレー競走と同様なので、民主党の党首が手こずる様な少しでも優れた人物を選出しなけらばならない使命を負う。
バトンタッチをしくじると先のオリンピックでの、最強走者を揃えた米、ジャマイカの轍を踏む結果を招来する。そこで国民の義務を逃れ、尚悪く明治時代からの世襲議員である麻生は論外の人物だ。消去法で、苦楽を国民と共有してきた人物、世襲制でない人物という視点から推考すると、二人が残る。

如何なる巧みな話術で常日頃国民に臨もうが、政治家は選挙で勝たねば失職するので、選挙時に本性が自ずから出る。ある者はサヴァンナの獣と化す。先日河野衆院議長が引退表明したのには感心したが後継者に子女を当てるという。麻生にしてもこの河野にしても、これら一連の輩は、まともな人間でない。人間の面をした獣である。

ちなみに、この麻生が詭弁を弄して総理の座に邁進し便々と居座り続ければ、一番損をするのは、麻生自身の家系であり、次には、ただでさえ貧者番付上位の九州地方にありがちな「国民の幸福より己の懐優先」という全国的な疑惑の念を深める、一地方自治体の福岡県民である事を銘記すべきだ。

夜は深まり明日もリハビリに体も鍛錬せねばなりません。
健康第一、長寿第一で頑張りましょう!英のBBCの皆さん!世界の名実共に一等国米のCNNの皆さん!公立高経由の多くの正直な国民の皆さん!ドイツ国民の皆さん!
行く手を阻む謀反者にはあらゆる手段で払いのけて、前進し続けましょう。
お互いに連絡を密にし、助け合いながら、、。

転載、引用等一切の借用を禁ず小澤成次

2008年7月20日日曜日

我が国選手団は北京オインピックで先の北海道サミットと同様に不振だろう。我々明日の生計に困る大半の国民の関知する処では全く無い。

私立高経由者に改革を求めるのは、八百屋で魚を求めるが如しだ。
強制力が無い正義は、しばしば悪に屈する。武力は、乱用は禁物だが画期的改革遂行には時に必要となる。


いよいよ北京オリンピックは目前となってきた。我が国の選手団339人の大所帯が世界のヒノキ舞台に臨む訳だが、きっと前評判外れの先の北海道サミットと同様に無残な成績に終わるだろう。精々下半身の筋肉がものを言う、マラソン、レスリングや後が無い死に体の野球が結果を残す程度ではないのか。
現役時代の毎月の標準報酬月額に基づいて支払われる引退後の年金受給額そのもの自体に、我輩はどうしても納得できない。出来るだけ少ない職場にしがみ付いてきた者、会社内の人間関係を最重要視して来た者が、多額の月収を得てきた我が国の雇用体型自体時代錯誤も甚だしいからだ。
正直者が馬鹿を見る、世界の潮流から大きく乖離したままの国、改革を私立校経由者に委ねている国、こんな選手団が、世界のアスリートと互角に叩ける筈がない。

まあ未だにこの改革に拱手しているこの国なのだから、339人の選手の活躍等期待する方が、チャンチャラ可笑しい。結果は、二ヶ月も経たない内に、全世界に公表されるのだから議論の余地は全く無い。
之に比べ、隣国の広大な国土を擁する開催国中国は、今回もまたモンゴロイドを代表するに相応しい結果、メダル獲得を成し遂げると我輩は予想する。



我が生誕地の愛する郷土は、その点恵まれている。何世紀にも渡って川底となって水流を支えてきた、砂交じりの石の神聖な一面が隆起して、今では原野と化して広大な面積に延びている。「眠れる獅子」とは正にこの様を指す。再登板を待ちわびている。この世に広大な遊休地程貴重な物はない。
如何に高級な服装、装飾品を身につけ、最新型の携帯を持ち、高級車に乗ろうが、鳥の様に空中の一角で高層ビルの一室に住んでいては、品位は身から滲み出て来ない。北新地のホステスの如しだ。
府営住宅に住みながら大口話をなす恥知らずの輩の如しだ。
他方、中国、欧米の農業従事者が、ワイシャツ、スーツで在り来たりの服装で身繕いをしただけでも、十分に品格、威厳さが自然と漂い出る。常日頃の勤勉、正直、誠実な日々の積み重ねが、無理をせずして滲み出て来るからだ。
我が国の最高級車であるクラウン、セドリック、デボネア等いづれも1年乗れば半額、5年も乗れば二束三文に急転直下に値下がりする。勿論走行に支障は無い。



我が家の永年の住民となっている米のCNNの皆さん!思慮深い猛勇な気質で知られるエアデールテリアの母国英のBBCの皆さん!何時も我輩の傍で苦楽を共にしている、公立高経由の国民過半数の皆さん!暑さにややバテ気味の私ですが、皆が人間らしい生活を勝ち取り、この国に義務教育一貫校を根付かせる、この一つの目標に連携して前進し続けましょう!
地球温暖化の波は我が家にも及び、長年来愛用のクーラーでは不十分に成ってきました。この暑さを無事乗り越えたいです。



先進国サミット会議をより効能的に引き上げるには、日本の脱会か中国の新加入が必須だ。

1、日本政府の議長で開催された北海道G8サミットは、多くの深刻な課題を残した。具体的な解決策は、緊迫した国際課題に議決されずに閉幕した実りなき無為徒食さであった。にも拘らず、議長を勤めた我が邦の福田首相は、地球温暖化、インフレ阻止、食糧危機、ジンバブエ独裁政権阻止の諸問題に意見の一致を見大きな前進を遂げる事が出来たと、事実錯誤も甚だしく自画自賛している。

2、世界のマスメディアを牽引しるCNN、BBC、ブルームベルグでは、今後のサミット会議の存在意義自体に大きな疑問を投げかけ改革への警鐘を鳴らしている。最もな傾向だ。なのに、福田氏は大方で意見の一意を見たと自画自賛し、自己満足に陶酔し、国民世論ばかりか、国際世論にも、益々乖離を大きくしている。便々と身勝手な私立高を経て、親から委譲した地位の座に拘泥されていては、国民が苦悩を深めて行くばかりだ。



今の自民党では誰が首相になっても結果は同じだ。国民は福田行政には、行政の肥大化を招来する内閣改造ではなくて、解散、総選挙に基づく一気なる退陣、政権交代だけを期待している。
内閣改造は、尚一層国民への税負担額が膨らむ。

3、身内与党内からも「福田の下では到底来年の衆院選を戦うことが出来ない」と、付和雷同の非難の声が大きくなってきたので、急遽数年来の持論を覆して、8月に内閣改造を余儀無くされそうな昨今である。内閣改造で一時的に国民の目をくらまして、一日でも長い延命策に方向転換するならば、国民の怒りを尚一層買うことだけは明白だ。賢明なる国民の多くは、国民各自への経済的負担を少しでも軽くし、無駄の無い行政ののスリム化を招来する為に、贅肉がつく内閣改造を省き、一気なる自民党政権の退陣を渇望しているかかる実態を声高らかに叫びたい。

4、 けだし、「適材適所」と言った苦し紛れの詭弁、弁解で内閣改造を行えば、叩けば埃が出る自公から又しても新人が入閣して、たとえ半年間の短い大臣履歴者でも、彼等が引退後に受給する「議員年金額」が大幅に増額され、以て国民の上にのしかかる税金が増えるからだ。一介の国会議員と就任年月が短ろうが大臣経歴者とでは、引退後の年金受給額が大違いだからだ。


5、そもそもサミットは、英米ソ仏独伊日で始まった。それにカナダが追加され、更に後になってロシアが追加された経緯を持つ。当会議がより実効性高いものへ引上るための前進だった。

米大統領も、炭素排出規制案の審議に際しても、国土が広く資源豊かで目覚ましい経済的急成長を遂げつつある中、印の参加なしでは、無意義だと言明され、以て日本提出寸前の「炭素排出規制」に反対されている。道理ある見解だ。
日本がサミット群から身を引くか中国が参加すべきかは、二者択一の瀬戸際となっている。
中国は英語圏ではないので、英語好きの私の我田引水の説ではない事だけは明らかである。
処で一方今なお、日々生計に四苦八苦している多くの正直、勤勉な目前の国民を置き去り、無視した、現与党とか北京オリンピックへの選手団は、我が邦日本国の真の代表者とは断じて言い難い。
そんな輩だからこそ、多分に望みあるのは、精々下半身の機能がものを言うマラソン、レスリング、死に体の野球位がメダルを得るに過ぎないであろう。
きっと、次回オリンピックは、サミットでの議長国を司った福田氏と同様に結果がでない幕切れになるのは予想に固い。少なくとも12万円の月収の我輩等の多くの国民が全く関知する処でない。



強制力の乱用は断じて避けるべきだが、反面強制力を伴わない正義は、往々に悪に屈する。

6、強制力を伴わない正義は、時としてしばしば死文化へと屈する。

規制の無い無政府主義、人間性善説を否定する訳ではないが、ならばどうして何故、私立高経由の僅少数者が、政界、学界、財界等で上位を得て至福を享受している戦後60年以上続いているこの憂慮すべき現状に、自ら率先して謝罪、改心しないのか?屁理屈を言い保身の為に自分達の渡世を正当化し続けるのか?

どうして何故1年半の長きにわたり、帝国空軍の戦闘機が一機も米本土上空を飛行しなく、他面連合国側特に米空軍機が欲しいままに自由自在に日本本土上空を侵犯し爆撃投下をし続けたのに、以て東京、名古屋、大阪等旧六大都市が焼け野原、焦土と化しながらも、ドイツの様に一早く降伏表明を行わなかったのか?(1943年11月日本断然不利は明白となり、米、英、中首脳がカイロで日本に対する戦後処理を具体的に協議し約束詰りカイロ宣言、1944年10月米軍フィリピンに上陸、11月本土爆撃激化)
それなのにどうして何故、世界史上未曾有の原爆投下を二度も被ってから初めて降伏表明をしたのか?

そもそも、633制と66制経由者間では、学力差がついて当たり前。オートバイレースでも然り、一方は排気量500CCの車片や750CCの車では、余程の運転操作技術に差が無い限り750CC自動二輪車のドライバーが断然有利なこと位は小学生でも分かる。



7人の掛け替えの無い命の損失と多くの優秀な国民が雇用の保障がない派遣社員として出口に明かりが見えない苦境に悶え苦しんでいる悲惨さ、不平等さとでは、どちらが大切なのか?小学生でも分る問いだ。

7、
我輩は月に一度程喫茶店に入り、日本語の新聞を読む。朝日新聞で、真偽の確証はないが総労働人口の35%は、身分の保証が無い派遣社員が占めると言う。
この現状の良し悪しは別問題として、「それでは35%を占める派遣社員が、一般社員より劣っているのか?」の一語に尽きる。絶対に劣っていない。
かの秋葉原殺人犯加藤は、小中時代終始学力トップ、名スプリンターの勉学体育両面の優等生であったが、派遣社員であった。そもそも日本人の権力者の悪い点は、善悪をはっきりせずして玉虫色に事態収拾をする悪癖だ。笑って争点を論議を深くせず結論を出さずに茶化す点だ。
我輩は犠牲者7人の命を軽視しようと気は全くなく、限りない痛み同情心に耐え切れない。一方、加藤犯人に勝るとも劣らない優秀な公立高経由者が、無数に多く派遣社員として働いてきたし、今日も働いているし、際限なく未来も働き続けるであろう有るまじき国状だ。

7人の帰らぬ命と計り知れない多数の優秀な邦人が追い込まれて出口の明かりが見えない苦難、詰り派遣社員就労の置き去りにされた生き地獄とどちらが大切なのか?と問いたい。後者がより重要である事位は小学生でも分る。

もっと考えてものを言え!という声が我輩の耳に聞こえてくる。俺は此処ではっきり言っておく。考えて書いている。俺のこの考えは不動だ。何度でも書き言ってやる。
一日本人としてこの加藤を未熟、無能だと言いたいだろう。確かに公立中、公立高を経て現役で東北大や北大や弘前大理系に合格出来る学力、知力があれば申し分ない。しかし、須く邦人にこの様な要求をする事自体過酷である。過酷の他何物でもない。私は例え小中時代の義務教育期間でも終始勉学体育で優等生であり続ける事は大いに評価するに値すると確信して止まない。それでは、邦人1億2千万人の内、何%が小中時代を終始優等生であり続けたのか?とお尋ねしたい。
年収何千、何億万円の高級取りのプロ野球選手のうち、加藤犯人の様に小中学校時代終始勉学も又トップであり続けた者が、何人いるのか?とお尋ねしたい。
単なる行きずりの通り魔殺人とは、一線を画すべき事件だ。違うのか?

又「同時に人間は学生時代の学業とかスポーツの成績よりも、人間性が重要視されるべきで、かの加藤犯人は、人格に問題があるのではないのか」という声が我が輩の耳に聞こえてくる。
ならば、如何にして生徒各自の人格、即ちクラブ活動とか社会奉仕等の部外活動、道徳性を評価したらよいのかとお尋ねしたい。きっと、教育専門家でも至難の業で不可能に近いのではなかろうか。

ちなみに、今尚7つの海の向うの世界の各地に、連邦国々を擁するUKでは、優秀な人材を全国各地から公平に募って国家を繁栄させている。世襲議員が入り込む余地は無い。
その手法は、第二学校終了者には、大學進学選考に当たり全国共通試験を毎年施行して、学生達は各自の総合得点数のみに応じて、志望校へ進学できる。第二学校時代の学業成績、スポーツ成績は全く排除される。いわんや抽象的なクラブ活動、社会奉仕等の部外活動、道徳品行、宗教思想は、問題外で評価する尺度は無いに等しいから排除されている。 



政治家の世襲制を阻止するには、初等中等教育の公運営に限る。これ程実効性ある対策は無い。
我輩の気力も、往年の自分ではなくなって来ている事に気付く。どうか後進の皆さん!この義務教育一貫校制度の国法化、推進を宜しくお願いします。
8、時代遅れの日本の国政は、二世三世が多い世襲制に依存している。欧州、ロシア、中国でも王制、皇帝制という世襲制度下で近世20世紀初頭頃迄国政が運営されていた。(ロシア1917年、中国1945、ドイツ1918、フランス1870、オーストリア1918、、、、)
しかし、国際社会という列強国家群の中で生き残る為には、世襲制を捨てて広く国民各層から人材を募る、言わば能力、人格、政策を重視する人物本位に基づく登用へと転換せざるを得なくなった訳だ。我が国日本だけが、この過程、世界の潮流、大道から逃れる事は出来なくなってきている。この選択は、逃れることが出来ない歴史の必然性である。

一例を分りやすく挙げたい。財政難にある大阪府財政打開の為、府職員の人件費削減に果敢に挑んでいる橋下知事は府民ばかりか国民の絶対的多数が賛同する名施策である。反対しているのは、府職員だけだ。真に尊敬に値する。しかし、それでは氏の子息が成長して、政界入りして氏と同様な名施策を敢行できるのか?甚だ疑わしい限りだ。望み薄だ。
公務担当者の代表者である為政者は、同じ遺伝子を持つ子孫に頼る危険性に賭けるべきでない事が明白に分る。国際社会で生き残る為には、世襲制は過去の遺産でしかない事は歴史が証明してきた。
尚不都合な事には、我が国では彼等の多くが他人等どうでも構わないという保身に力点を置く私立高経由者である一層の忌々しき現実だ。


戦後の633制の教育制度は、戦前の為政者が冒した最大の負の遺産である。之は戦後の国民が連帯責任を負い、一致協力して戦前の様な教育制度復活に邁進しなければならない。誰が何処の地域が責任を負うべきかと言うべきではない。なのに、この盲点を掻い潜り悪用して、なりふり構わず我が子女だけは出世街道を歩ませたいとする親が後を絶たず、以って私学の6年制一貫教育制度が蔓延り蔓延して止まないのは残念至極だ。何時この堂々巡りを断ち切る積りなのか?

ならばいっそのこと、大都市にはロシアの様な小中高一貫校を公立で設けて、有名人の子女の受け皿にしたら如何なものかと思う。だが、全国津々浦々の誠実な義務教育一貫校推進者から、「だから何時まで経っても校内苛めはなくならない」とか「もっと凛とせよ」とのお叱りの声が我が耳に聞こえてくる。
もう自分が何を言っているのか自分でも分らなくなってきた。読者に分る筈が無い。
往年の我輩とは違う事に気がつく。エアデールテリア、シェパードを髣髴とさせる気力は失せてきた。どうかこんなへっぴり腰の我輩をお許し願いたい。ゴメンナサイ!同時に後進の方々に、この義務教育一貫校推進を宜しくお頼み申し上げて止まない次第である。



我輩の如きの月収12万円の生活苦にさいなまれている多くの国民は、「誰が首相になろうが、どの党が政権を執ろうがどうでもよい。毎月の収入が増えさえすれば良い」のだ。
9、
福田政権以来、東証株価は沈滞気味で投資家は困惑している。この地にある某私立校経由者同様に
詭弁で正当化して旧態にしがみ付く政治家に下駄を預けた自民党自体も、成り行きを甘く見た懸念がある。

又、与党自民党内では、英雄役と悪役を演じて猿芝居をしている。もうこんな猿芝居は見聞き飽きて国民はうんざりしている。長い議員生活で濡れ手に粟で財を蓄えた諸氏ばかりだ。ものには順序があり、英雄役を演じたければ、自民党を出てからにして頂きたい。解散、総選挙で早く政権を他党に明け渡して頂きたい。目下、米では次期大統領選のたけなわで、共和、民主両党の候補は共に、「リディー、フォー、チェンジ」を毎日の様に叫んで旗印としている。
どうして、この国の政治屋の様に世襲議員の上尚不都合な事に「私立校経由者」とある者に、改革が出来るのか?八百屋で魚を求めるが如しである。


10、
他方我輩の如き年金月収12万円の類の多くの国民は、「誰が首相になっても構わない。」「どの党が政権を執ろうが知った事ではない」、ただ「自分の家庭生計が豊かになればよい」という実利主義に重点を置いているのも否めない事実である。為政者全員の勇断、敢行を再度お願いする次第である。


目標はただ一つ、己の生計を軌道に乗せつつ、「いじめ学校、いじめ国家からの決別」の為にも、二世議員発生防止の為にも、国法でこの国に義務教育一貫校を再生しましょう!
われ等の行く手を阻む謀反者にはあらゆる手段を講じて払いのけて、前進し続けましょう!
強制力を伴わない正義は、時としてしばしば悪に屈します。一致団結、相互扶助、研究進展です。
日本国民の圧倒的多数を占める、気品と正義に満ちた公立高経由の皆さん!広大な土地を神から祝福された米のCNNの皆さん!素晴らしい教育制度をもつ英のBBCの皆さん!
この暑さを乗り越えましょう!やがて涼しい秋9月はやってきます。


転載、引用等一切の借用を禁ず
小澤成次
 

2008年5月19日月曜日

「ドロボウとは屋外にいる間に戦え」だ。過分の収入を得ている県公務員に既に楔は打ち込まれた。揮発油税を許すな!

幸か不幸か分らないが本邦には38万平方KMに1億2千万の人が住んでいる。この人々が生きていくには外貨を獲得するしかない。従って自国の発行貨幣価値が下がるのを喜びと致すしかない。地球上の大半の国は自国発行の貨幣価値が下がると国民は怒りを覚えるが、致し方ない。国土が余ってしようが無い国群に属していないからだ。この国是、物づくり王国愛知を発展させる為には工場用地となる広大な遊休地が必須だ。木曽の沿岸には有り余る広大な土地が遊休地となっている。この世に広大な遊休地程貴重な物はない。「正に眠れる獅子だ」


国民の過半数を占める全国の公立高経由の皆さん!我が家の永年の住民となっている米のCNNの皆さん!思慮深く猛勇を誇る世界の名犬エアデールテリアの母国、何者にも屈しない強い意志の象徴樫の木をこよなく愛する国の英のBBCの皆さん!お元気ですか?健康、長寿第一でこの国日本にフェアーな教育制度、義務教育一貫校を招来するまで頑張りたいですね。


外貨獲得の筆頭、世界の優良企業のホンダ、三菱商事、トヨタ、日立建機、日産でも全知全能な神では無いので、一握りではあるが仕事よりも先ず金だけ欲しい国粋主義者が足かせになっていては、何時かは衰退し始め枯渇する



「ドロボウとは屋外にいる間に戦い、追っ払え」だ。
揮発油税再可決の前に、都道府県の財政運営に、「無駄遣いは無いのか?」「20年来の懸案の行政のスリム化」を志向して既に楔は打ち込まれた。

さて、早速本題に入りたいと思います。
1、
ビルマのサイクロンや中国四川省の地震の天災でオリンピックの聖火リレイ状況はすっかり報道されなくなった。真偽の程は正確に我々テレビ視聴者は把握し難いが、IOCによる北京開催決定後の昨今、もしチベット人や海外居住のチベット人によって、当開催阻止への狼煙を上げる気運が潜在しているとすれば、「時機おそし」の感を強くし我輩は、時感覚錯誤の念に耐え難い。各人には意思表示の自由が保証されているが、反対示唆運動はIOCが決定を下す前の長い長い審査検討期間に行うべきが道筋だからだ。この期間は十分過ぎる程に長かったからだ。

かの大阪が2008年の夏季オリンピックホスト地に名乗りを上げ、因ってIOCが審査検討の期間に、我輩は頻繁に反対の意思表示並びに運動をインターネットで展開し続けたが、かかる事前運動こそが肝要だ。言うまでもなく正式決定後は、国家が国を上げて巨額の設備投資に本格的に着工するからだ。同時に加えて、過日現与党の自公により衆院で揮発税維持が再可決されたが、それ以前に都道府県財政運営に「無駄遣いはないのか?」「20年来のアジェンダ、行政のスリム化」の課題に(既に楔は打ち込まれた)先行事実を、ここに我々同志は明確に付記致して置きたい。要するに、「泥棒とは屋外にいる間に戦い追っ払え!屋内に入り込まれたなら無条件に従え!」だ。



人間万事は信仰は肝要だが、体が軽々と動く年代には経済的生産活動に勤しむべきではないのか?
2、
次に述べる我が意見は、専ら私見の域を脱しない故に当事者は嘲笑に伏し頂いても全く異論はない。チベット自治区は32州区中最下位の総生産額に長年甘んじている。テレビで見る限りだが、働き盛りの十代後半、二十代、三十代の若者達が僧侶として読経に従事、専念している。人間須く信心深い事は大切だが、御経を読み寺院の清掃をしていては地域社会の経済発展はありえない。同じ内陸で高地にある、チベット仏教を信仰するモンゴルでは、国民だれもがコツコツと牧畜、農業、工業を通して日々生産的経済向上に勤しんでいる。結果、発展を遂げるに一番大切な先進諸外国からの天然資源開発への資本投入を招来し現に着工されて、顕著な経済的発展を遂げつつあり、人々の生計もより豊かに向上している。チベット自治区より遥かに潤沢だ。

蛇足ながら、過日本邦の通産省と政府は、世界の一等国英国のファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンド(TCI)」の電源開発「Jパワー」への資本参入「株式20%の取得申し込み」を拒否し、株式10%に限り許可する極めて閉鎖的決定を下した。通産省の世界の潮流に逆行する決定は、昨年6月の最大手英会話校、ノヴァへの名目上の「誇大広告取り締まり、実際は英会話教師の雇用改善阻止」に次いで、之で二度目だ。
先進国からの技術並びに資本参入を頑なに避け閉鎖的施策をとった国に発展を遂げたためしが無い。憂慮すべき大問題だ。しかし、年金月収12万円という置かれた我が身の現在の立場を勘案すると己の能力を超えた難題なので、真正面から取り組む事は能わずだが、さりとて拱手し傍観できない問題だ。俺の心の虫が治まらない。英国のTICの皆さん!頑張ってください!

きっとチベット内でも実情は、少なくとも区民の80%は老若男女を問わず、日々農業、牧畜等の経済活動に勤しんでおられる事だろう。どうして、例えば当区は僧侶入門は35歳以降とするといった様な法的善後策を講じないのかと不思議だ。こんな悪循環がこの区全体を依然混沌とした貧困に追いやっている。

地球上の営みは、確かに多くの法規制で人々は制約されているが、今なお「天は自ら助ける者を助ける」だ。所詮人類は完璧なる神ではないからだ。

ちなみに、世界史上完全に近代史に入る、「南アフリカの建国に関わる過程」を精査するがいい。17世紀中期に、オランダが喜望峰「ケープタウン」を航海の中継地として重要視し拠点とし始め、以後主にオランダ、ベルギーから移民として急激に多く渡来、上陸し始めた。そもそもこの地は何世代にも亘り原住民の居住地であったので、当然摩擦が起きた。ベルギー、オランダ人は鉄砲という武器を携えて、抵抗する原住民を次々と殺害し土地の奪回を推進し植民化を推進した。以後領土の拡大化は、鉄砲と言う武器によって行われた。
19世紀に入ると、今度はイギリス人が渡来し始めて、ボーア人「当地のオランダ人及び原住民との混血人」から、この領土一体をイギリスに正式に譲渡させた。尚、1948年には、白人が排他的区域を設けて「通称アパルトヘイト、人種隔離政策」、原住民排斥運動を更に推移した。後に、国名を「南アフリカ共和国」と宣言するも世界中から非難の波が大きくなり、遂には本国英国や国連から脱退するに及んだ。この差別はつい最近の1980年まで続いた。勿論現在は、国連にも英連邦にも加入し復帰している。



如何に傑出した経済力を持つ国家といえども、一方的に負担となる一握りの特別階級を擁していては、当国家は何時の日か必ず衰退し始める
3、
話題は戻るが、しかも社会の指導者として表面に現れて来る層は、勤勉に働いているこれら農牧従事者ではなくて、決まって無為徒食の生活を送っている僧侶達ばかりだ。此は、見逃すことが出来ない大きな社会矛盾だ。
こんな絶対にあるまじき由々しき悪態は、ユーラシア大陸の東に浮かぶ小さな島、我が国でも旧態依然と残存している。他山の石と邦人は己の襟を正すべきである。
詰り、旧ソ連では「働かざる者は食うべからず」を旗印として来た。如何に傑出した経済力を持つ国家でも一方的に負担となる一握りの特別階級を擁していては当国家はいつの日か必ず衰退し始める。分かりやすい話が、如何に世界的な名スプリンター、名マラソンランナー、名スイマーと言えども、不都合な靴や水着を装着して競技に臨めば実力相応の成績を上ることが出来ないどころか仲間の流れから大きな遅れをとる。以上、1、2、3の項に於ける私見は、お隣の大国、中国にとって些かでもご参考になれば我輩の望外の慶びとする所だ。



自公の先生方に、一体都道府県の公務員が幾ら程、月収、ボーナス、退職金、退役後の年金を貰っているのかご存知なのか?とお尋ねしたい。
4、
さて、広大な領土を有するお隣の大金持ち、人様の事は全く心配無用だ。ここで、自らを出来るだけ客観的に考察致したい。
大阪で晩年タクシー乗務した我輩の如き者が否応でも目にした現象だが、至る所に広告看板に「社会保険労務士コース、税理士コース、公認会計士コース」等と共に「国家公務員コース、地方公務員コース」が併記されている。問題は、この「国家公務員コース、地方公務員コース」に通い、この道専門の知識を習得して公務員試験を突破する人々だ。
言うまでもなく、大学受験の主要科目である英語や数学は全く排除されている。
そればかりか、たった一度だけのこの公務員試験にさえ突破すれば、後は何十年の長きに亙り否生涯安泰の職に就業出来るこの国特有の社会矛盾だ。
そこには今盛んに叫ばれている「生涯学習」は無縁であるばかりか、国際化に備えて各県教育委員会や文部科学省が力点を置く英語や大學入試に無視できなかった数学は、無用の長足でしかなくなっている。由々しき実態の惹起だ。換言すれば、国粋主義者そのものの養成機関に陥っている。
こんな過程を辿った公務員が、特に都道府県公務員は一旦採用後は親方日の丸の大樹の下で、一切就労中給与の減額なし、解雇なし加えて月収、ボーナス、退職金の雇用形態の下では我々一般企業社員が気の遠くなる膨大な金を懐中に入れ続けている。
之では、日本社会が破綻するに至るであろう事は、以前にも述べたように小学生でも分かる。
換言すると、貿易依存型、外貨獲得型の如何なる優秀な企業群でも企業能力は無限ではないので、いつの日か双肩にのしかかったこの無用の重荷に耐えられなくなる事自明の理だ。世界のソニー、日産、キャノン、ホンダ、三菱商事、トヨタでも断じて例外ではない。無限でない限り必ず枯渇する日が訪れる。
例えば、ばん止むを得ず義務教育一貫校を我県内で新設するに付ても、県公務員の月給料をたった二万円減給するだけで、楽々目標は達成可能となるのではなかろうか?識者の意見を拝聴したい処だ。

以上を勘案すれば、国民の大半が、際限の無い県公務員への貪欲さ、之を許す現与党の自公の施策の甘さ、一つに自動車揮発税維持再可決に疑問、憤りを抱くのは至当だ。自公党の諸先生方のご意見を拝聴したい。大体、この先生方は、都道府県公務員が月収、ボーナス、退職金、年金を幾ら程手中にしているのか知っているのかとお尋ね致した。



ビルマ政権は、選挙の結果ばかりか国民の生命救済は大した問題ではない。我が国日本政府も同類と違うか?現役時代は終始一貫、週休一制で働いてきたのに、インフレが世界的に進み、詰り物価上昇が進む最中、どうして月12万円の年金で活きていけるのか?

ビルマでは選挙の結果は大した問題ではなく、政界再編成と称して与党に便々と座り続ける之までの日本のとある政党、政府と大同小異だ。
今時のサイクロンによる人的被害は表面化しただけでも、死者7万7千人、行方不明5万人を超すと言うのに、当国軍事政権は、援助物資を搭載、搬入し現地入りしようとする国連や欧米諸国に対して、入国ビザを早急に発行しようとしない。人命救助に一秒を争う速やかな救援体制は、全く眼中に無い
恐ろしさである。要するに、目の前に晒されている国民の人命の危機も又、大した問題ではないというのだ。
之も現役時代終始一貫一日の例外もなく、週休一日制で国家社会の為に貢献してきた我々の年代の者が、我輩に見るが如くにインフレ進行下で月12万円の超安年金で日々の生活に苦しんでいるのを目の辺りにしながら、我が国日本府が傍観している様と完全に相通ずる。




与野党を問わず、他党の優れた良い政策には率直に賛同し之を採用すべが政治家の道ではないのか?
しかし、最近近所に新設された大病院へ診察に臨んだら、重度身障者の我輩に対する受付での手続きが簡素になってビックリし且つ大助かりであった。新設された「長寿医療制度」のお蔭だ。従前は、その都度カバンから多くの証明書を呈示したがこの煩わしさがなくなったし、治療費の一時立替もなくなったからだ。
勿論制度の立ち上げ当初なので不備はある。一定以下の低所得者、超高齢者、重度障害者への画一的保険料の年金からの天引き制度は、改善の余地はある。しかし、一部の民主党が主張するこの「長寿医療制度」そのものを廃止しなければならない根拠は全く無い。
是非とも次回総選挙で、民主党が衆院でも第一党となりこの国に堂々たる二大政党を実現し、民主主義を具現化して欲しい我輩ではあるが、民主党には嘗ての「1991年以前」公明党の様に一から十まで時の与党の法案に反対するのではなくて、永年の宿敵と言えども自民党の良策には躊躇せずドンドンと採用して頂きたいとお願い致して止まない。揮発税維持の理不尽さとは、本質的に違う気がしてならない。

眠れる土地程貴重な物はこの世に無い。我がこの度言及した中国チベット自治区は高度3-4000M以上にある。我輩の如きの心臓の弱い者の治療には、酸素の希薄な高度地域での生活が最も効果的と聞く。おまけに此処には、金の卵である天然ガス、石油が大量に埋蔵されている事が既に地質学上確認されており将来性が大いに託されている。

広い国土に祝福された米のCNNの皆さん!意志の強さの象徴として木質が堅い樫をこよなく愛する英のBBCの皆さん!全国の公立高経由の皆さん!何事も拱手し静観していては幸せ、フェアーな教育制度はやって来てくれません。「天は自ら助ける者を助ける」です。
健康、長生き第一で前進し続けましょうね。

さて、どうしてこの国で月12万円で生活出来ましょうか?俺の当然な取り分は、県の公務員に流れています。行く手を遮る者には、あらゆる手段を講じて前進し続ける覚悟だ。

転載、引用等一切の借用を禁ず
小澤成次